2026.02.18 調査・統計
直近1年間に受け取った荷物 「ネット通販で購入した物」が83.6%
マイボイスコムが2月17日発表した「宅配便サービスに関する調査」の結果によると、消費者が直近1年間に受け取った荷物(複数回答)は、「ネット通販で購入した物」が8割を超え、「オークション、フリマアプリ等で購入した物」も2割近くに上った。
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「オークション、フリマアプリ等で購入した物」は19.2%
調査は1月1日~7日、インターネット上で実施し、1万1420人から回答を得た。直近1年間に利用した宅配便サービス(複数回答)を聞いたところ、「ヤマト運輸」が88.5%、「日本郵便」が75.5%、「佐川急便」が71.7%だった。
直近1年間に受け取った荷物(複数回答)は、「ネット通販で購入した物」が83.6%で最多。次いで「家族・親戚等からの荷物」が34.0%、「クール便」が20.9%、「オークション、フリマアプリ等で購入した物」が19.2%で続いた。
利用した受け取り方法(複数回答)については、「自宅で直接受け取る(対面での配達)」(82.4%)、「日時指定」(55.2%)、「置き配指定」(40.5%)がトップ3。4位以下は「再配達を依頼して受け取る」(29.4%)、「自宅・マンションの宅配ボックスを利用」(16.1%)など。
宅配便の不満は「配送料金が高い」が最多
宅配便サービスを利用する際に重視する点(複数回答)は、「配送の確実さ」(59.4%)、「配送料金の安さ」(40.8%)、「荷物の取り扱いの丁寧さ」(33.3%)の順となった。女性では「紛失の心配が少ない」、高年代層では「配送の確実さ」が多かった。
一方、不満点は「配送料金が高い」が最も多く、次いで「配達時間が希望と合わない」「指定時間内に配達されない」「荷物の扱いが雑」が続いた。
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