【2/26_WEB】<取材報告> 栄養機能食品制度の改正 結局どうなる?
ビタミン・ミネラルなどを対象とする「栄養機能食品」の制度改正に向けた検討が、大きく進展しました。改正のメインテーマである各成分の機能文言の見直しが、1月に開かれた消費者庁の検討会で事実上、決着しました。
これに加え、成分配合量の範囲(下限値・上限値)も見直されます。下限値・上限値の改正案もまとまり、上限値については2005年以来の改正となります。
栄養機能食品を取り扱う通販会社は多く、制度改正は今後のビジネス展開に大きな影響を与えることでしょう。
今回の改正では、制度の施行後で初めて機能文言を見直すことになりました。現行の表示内容を変更する成分、新たな機能文言を追加する成分、現行の機能文言を削除する成分に分かれます。また、消費者が理解しやすい表現に改めることも、今回の改正の特長です。
これにより、消費者にとって、栄養機能食品をより利用しやすい環境が整うとみられ、市場拡大が期待されます。
一方、栄養機能食品を取り扱う通販会社にとっては、容器包装の改訂が必須となります。同時に、各成分の表示文言が見直されることで、ビジネスチャンスが生まれる可能性もあり、商品によっては販売戦略の変更も必要になると考えられます。
「摂取上の注意事項」も見直すため、制度改正は2026年度に実施される予定ですが、適切に対応するために、改正内容を早期に把握することが重要となります。そこで取材報告では、いち早く栄養機能食品制度の改正案の詳細を報告します。
開催概要
| イベント名 | <取材報告> 栄養機能食品制度の改正 結局どうなる? |
|---|---|
| 開催日時 | 2026年02月26日 |
| 開催時間詳細 | 13:00-14:00 |
| 募集人数 | 100人 |
| 会場 | オンラインセミナー |
| 住所 | お申し込み後、URLをお送りいたします。 |
| 主催 | 通販通信ECMO(株式会社ユニメディア) |
| 費用 | 無料(事前登録制) |
お申込み注意点
■ お申込みは一名様毎にお願い致します。一度に複数名のお申込みはできませんのでご了承ください。
■ お申込みが定員に達し次第お申込みを締め切りとさせていただきます。
■事業が競合する方からのお申込みの場合は、参加をお断りさせていただく場合がございますので、あらかじめご了承ください。
■お申込時のお客様情報に虚偽が発覚した場合、応募が無効となる場合がございます。
■当セミナーは企業のご担当者様を対象としています。企業に所属されていない方のご参加はお断りさせていただく場合がございますので、予めご了承ください。
資料DLランキング
-
1
機能性表示食品の基礎と落とし穴
-
2
オリジナル商品 Webデザインシミュレーター 『i-DESIGNER』
-
3
【生成AI×EC】EC運営でのAI活用方法
-
4
【AIタッガー】SEO×GEO AI検索時代の“見つかる力”を最大化
-
5
クロスセルを促進して顧客単価を向上!レコメンドサービス
ニュースランキング
-
1
楽天12月期、インターネットサービスの売上収益 前期比6.8%増の1兆3696億円
-
2
「CBN」を指定薬物に、2月中旬に公布の予定…「販売」「使用」などは薬機法違反
-
3
【2月13日15時更新:物流配送状況】日本郵便/ヤマト運輸/佐川急便/西濃運輸/福山通運
-
4
ウェブサイトで東京電力との取引うたう、不要な工事で高額請求…消費者庁が注意喚
-
5
dinos、スクワットチェアの最新モデル「ミズノ スクワットスリール デルタ」を発売
