2025.08.06 通販会社
ジャパネットたかた、2026年正月用おせちを販売開始
ジャパネットたかたは8月5日、2026年正月用おせちの販売を開始したと発表した。昨年のラインアップを大幅に見直すとともに、過去最多となる和洋合わせて計72品目を用意している。
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昨年の品目の約半数を改善・入れ替え
2026年は品目数を過去最多の72品目(和の重37品、洋の重35品)に拡大。購入者アンケートを基に食品専属バイヤーが試食を繰り返し、昨年のラインアップの約半数について改善や入れ替えを行った。
昨年好評だった料理を継続するとともに、新たに「とらふぐ皮の七味柚子和え」「国産鰻の肝生姜煮」「トリュフフロマージュ」などの高級料理を追加。アワビ・エビ・数の子・ローストビーフ・スモークサーモンといった豪華な食材も使用し、幅広い世代が楽しめる品ぞろえとしている。
独自の直接配送体制を構築
同社では、年末の物流の負担軽減を目的に、おせちを対象とした独自の直接配送体制を構築。全国各地におせち専用の冷凍倉庫を準備し、配達営業所へ直接納品する。中継センターを経由しないことにより、中継時の荷捌き作業や輸送トラック台数を削減している。
同社のおせちは、東京商工リサーチの調査により、2023年から3年連続で「お正月用おせち料理の商品別販売数量・金額」で1位を獲得した。
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