2025.04.07 通販会社
ジャパネットたかた、家電・寝具「下取りサービス」の累計利用者数が1835万人突破
ジャパネットたかたは4月7日、家電・寝具などを対象とした「下取りサービス」の累計利用者数が1835万人を突破したと発表した。不要になった家電・寝具などを処分する手間を省き、新たな商品を安く購入できることから、多数のユーザーに利用され、特に就職・転勤・入学といった新生活が始まる春にニーズが高まるとしている。
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累計3900万kgの小型家電をリサイクル
同社では、「下取りサービス」を含む家電回収サービス全体を通して、累計3900万kgに上る小型家電をリサイクルし、年々その量を拡大している。
2023年10月からは、新たに小型家電のリユースルートも加わり、下取り品として回収した廃家電をリサイクル・リユースする流れを整備している。
家電購入時の悩み、1位は「古い家電の処分」
また、同社は3月11日~19日の期間、メルマガ会員を対象にインターネット調査を実施した(有効回答数2万5862人)。
「新しい家電を購入した際に困ったこと、不便だなと感じたこと」は「古い家電の処分」が最多となり、回答者の約7割を占めた。
一方、同社の「下取りサービス」のユーザーに対し、「最もラクになったこと」を聞いたところ、「リサイクル家電の処分手続き」が最も多く、45%を占めた。2位は「廃棄する家電を長く家に放置せずに済んだ」(24%)だった。
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