2024.10.10 通販支援
Nint、ECショップの仕入れ業務効率化ツール「Nint仕入れ」をリリース
ECデータ分析ツールを提供するNintは10月10日、ECショップの仕入れ業務効率化ツール「Nint仕入れ」をリリースした。仕入れ業務の経験がない人でも短時間で仕入商品の購買判断が可能となり、適切な仕入数・価格を見極めることができる。「仕入商品を選定したい」「仕入商品の適正な価格・数量を知りたい」「仕入れ業務を効率化したい」といった事業者に向けて提案する。無料トライアルも用意している。
■関連記事
2023年から2024年にかけて見る、3大ECモール市場動向と売れ筋商品予測
ECデータ分析ツール「Nint ECommerce」に新サービス…国内3大モールの商品情報を一括して確認
わずか数秒で商品の購買判断が可能に
ECショップの運営で、商品選定や仕入れ交渉、値付けといった仕入れ業務は、売上や利益率に直結する。その際、他社のショップの販売状況が参考となるが、詳細データの入手が困難なことから、担当者の経験や勘などに頼って判断しているのが実態だ。
そうしたECショップが抱える悩みを解消するため、同社は「Nint仕入れ」を開発。これを活用することにより、調査対象の商品が出品されているデジタルショッピングモールの商品ページにアクセスすれば、わずか数秒で商品の購買判断と適切な数量・価格を把握できる。
「Nint仕入れ」は、見やすいインターフェースと使い勝手が良い拡張機能により、数クリックの作業で仕入れ判断ができる。利用方法は、「楽天市場」「Amazon」「Yahoo!ショッピング」の商品ページを開き、「Nint仕入れ」を起動して、画面上で「売れる商品」と「売れない商品」を見分ける。次に「売れる商品」について、「売れる価格」「特定の期間で売れる数」を予測するという流れだ。
JANコード情報がある商品については、3つのモール情報を基に横断的に調査することも可能という。
商社・問屋のデータに基づく商談をサポート
データ基盤は、同社の主力プロダクト「Nint ECommerce」と共通のものを利用している。従来の担当者の経験や勘などによる仕入れ業務から、データ分析に基づくものへ転換し、ECショップの業務効率化と生産性向上を実現する。
また、商社や問屋、メーカーでは、データに基づく仕入れ提案が可能となり、従来よりも密度の濃い商談を進められるようになる。
同社では「『Nint仕入れ』の導入により、よりわかりやすく、より使いやすく、より早く、より多くのお客様がEC事業で成功されることを確信している」と話している。
▼『Nint仕入れ』公式サイト
https://www.nint.jp/shiire
※「資料掲載企業アカウント」の会員情報では「通販通信ECMO会員」としてログイン出来ません。
資料DLランキング
-
1
今注目のライブコマースで変わるこれからのEC
-
2
【無料公開】食品EC「カオスマップ」2025 – 食品EC業界の最新動向
-
3
SHOPLINEがあなたのブランドを世界へ! 越境EC成功の鍵とは
-
4
ペット×ECの未来を拓く!導入事例あり!
-
5
東南アジア最大のECプラットフォーム Shopeeのサービス概要
ニュースランキング
-
1
モノタロウ、送料無料ラインの購入金額を3500円に引き上げ
-
2
【7月16日10時更新:物流配送状況】日本郵便/ヤマト運輸/佐川急便/西濃運輸/福山通運
-
3
ヤフオク!の質問機能からフィッシングサイトに誘導、ヤフーが注意喚起
-
4
エニーマインド、SNS活用による中国市場への越境EC支援を本格展開
-
5
キャッシュレス決済の満足度1位にPayPay、2位に楽天ペイ…GMOの調査
