2024.07.25 調査・統計
海外ユーザーの売れ筋 上半期は「Tシャツ」がトップ…アニメなどコラボ商品が人気
ウェブインバウンド・越境EC支援を手がけるジグザグは7月25日、「2024年上半期の海外ユーザーのEC利用実績データ」を公開し、上半期の売れ筋アイテムの1位が「Tシャツ」、2位が「ズボン・パンツ」だったと発表した。
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上半期のWEBインバウンド、出荷国・地域のトップ3はアメリカ・香港・中国
米国・香港・台湾がトップ3
出荷国・地域の上位を見ると、最も多かったのはアメリカで24.2%、2位は香港で17.8%、3位は台湾で15.2%。海外ユーザーからの日本商品の需要は高まりを見せ、6月末時点で出荷実績は169国・地域へと拡大した。
上半期データからジャンル別販売ランキングをまとめた結果、1位は「Tシャツ」、2位は「ズボン・パンツ」、3位には「CD・DVD」がランクインした。
アニメ・ホビー関連商材が人気
日本のアパレル商品はドメスティックブランドの人気が継続しており、それに加えて、アニメ・漫画・アート作品とのコラボ商品が大きく貢献した。
また、今回のランキングでは、「キーホルダー」「アクリルスタンド」「ぬいぐるみ」「ステッカー」など、日本のアニメ・ホビー関連商材が並んだ。
写真投稿系SNSでも、グッズと一緒の外出先の写真や食事中の写真をアップするために「アクリルキーホルダー」をバッグチャームとして利用したり、「ぬいぐるみ」を写真に収めるなど推し活を後押ししたりするアイテムとして、エンタメ系グッズが定着しているという。
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