2019.08.01 ECモール
RPayなら最大55%還元!楽天オプティミズム初日レポ
楽天(株)が展開するあらゆる領域の事業分野とふれられる一大イベント、「Rakuten Optimism(楽天オプティミズム)」が、7月31日から神奈川・パシフィコ横浜で開催中だ(8月3日まで)。充実のビジネスカンファレンスのほか、最新技術の展示・体験ブースの設置や楽天市場出展者によるグルメブースなども用意している。本記事では、初日の様子を体験・展示・物販・飲食コーナーを中心にレポートする。
(▽初日のビジネスカンファレンスの関連記事はこちら:三木谷氏「楽天はTrue5Gを実現する」…楽天オプティミズム開幕)

楽天出店者の「うまいもの」55%還元で!神戸フランツ、ルタオなど出展
飲食・物販コーナーは「キャッシュレス挑戦中」として、決済が必要となる全てのブースでキャッシュレスのみの決済対応としている。利用できる主なキャッシュレス決済方法は、スマホ決済「RPay」、電子マネー「楽天Edy」ほか主要交通系IC、クレジットカードとなっている。場内では随所に「キャッシュレスサポートデスク」を設けており、来場者をサポートする。
スマホ決済「RPay」での決済では最大で利用金額の55%を還元する。還元額の上限は1000円、11月末まで利用できる期間限定の楽天スーパーポイントで還元する。還元ポイントは10月末までに付与する。
飲食系のブースは「うまいもの祭り」「ふるさとグルメ」として展開。「うまいもの祭り」には、ショップ・オブ・ザ・イヤー(SOY)受賞店などといった楽天市場の有力店舗「神戸フランツ」や「小樽洋菓子舗ルタオ」、「いわゆるソフトドリンクのお店」、「海の幸なのにYAMATO」などが名を連ねている。

楽天ブランドアベニューの特大デジタルサイネージも登場
飲食以外の物販コーナーも用意している。「いいもの祭り」として、ソファなどのインテリア商材・リフォーム商材・リユース商材のブースも展開。そのほか、「RakutenBRAND AVENUE」の特大デジタルサイネージも設置。同サイネージは来場者のスマホと連動させて、新たな買い物体験ができるという趣向(▽関連記事:デジタルサイネージとスマホで新しい買い物体験を提供…楽天技研) となっている。

近未来体験エリアとしては、スポーツ関連のコンテンツなどを用意。ヴィッセル神戸のサッカー選手とのボールのパスの出しあいをデジタル疑似体験できる「VirtualFootballPractice」コーナーや、7月に開催されたRakuten CUPを8KVRで堪能できる視聴コーナーを設けた。
ライブコマース「Rakuten LIVE(楽天ライブ)」の実演コーナーも設けている。(▽関連記事:楽天、ライブコマース「Rakuten LIVE」開始)

「RakutenEXPRESS」専用車両や楽天ドローンも展示。


そのほか、人気キャラクター「お買い物パンダ」のエリアも展開している。超巨大「お買い物パンダ」のぬいぐるみの設置やグッズ販売コーナーを用意した。
(古川寛之)
▽関連記事
・楽天市場の送料無料ラインは「3980円」、20年2月以降に開始へ
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・楽天オプティミズムで体験型イベント「フューチャー・ワールド」開催
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