サブスク利用者は1割未満、利用意向1位はAmazonプライムビデオ

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ソフトブレーン・フィールド(株)が28日発表した「サブスクリプションサービスの利用に関するアンケート調査」結果によると、サブスクリプションサービスを利用するきっかけとして最も多かったのは「初月無料などのキャンペーン」であることがわかった。

 

 同調査は、「マルチプルID-POS購買理由データPoint of Buy」の20代~60代男女アンケートモニター3163人を対象にしたインターネット調査によるもので、調査期間は19年6月7日~10日。

 

ソフトブレーンサブスク調査

 

サブスク認知度は約2割、利用経験は1割未満

 まず、サブスクリプションサービスの認知度について調べたところ、「内容を知っている」が11.5%、「聞いたことがある」が9.6%で、認知している人は2割程度に留まった。利用経験については、コンテンツサービス、レンタルサービスともに1割に満たず、「コンテンツサービスの利用経験あり」が8.5%、「レンタルサービスの利用経験あり」が6.1%となっている。

 

 続いて利用経験のある人(コンテンツサービス利用経験者269人/レンタルサービス利用経験者194人)に、利用し始めたきっかけを聞いたところ、「初月無料などのキャンペーン」が最も多く、「コンテンツサービス」では45.4%、「レンタルサービス」が32%となった。2番目に多かったのは、コンテンツサービスでは「商品やサービスが魅力的だったから」(33.5%)、レンタルサービスでは「購入するよりもお得・節約のため」(20.6%)」だった。

 

ソフトブレーンサブスク調査

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