EC一元管理システム「助ネコ」の利用企業が急増するワケ

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複数のECモールに出店しつつ、独自ドメインサイトも運営するECの「多店舗展開」は、多くの通販会社が実践し、今では当たり前の手法になっている。ただ、事業者にとって課題となるのが「受注管理、在庫管理」。管理システムは数多くあるが、「使い方を理解しきれない」「一定の規模までや、一定の規模からしか使えない」などシステム選びにも一苦労だ。そんな中、誰でも簡単に操作できることで話題を呼んでいる一元管理システムが、(株)アクアリーフが提供する「助ネコ」だ。楽天市場の人気店舗が多数採用している「助ネコ」が、導入店舗を拡大させている理由に迫った。

 

 

 

 

 

コンセプトは「マニュアル見ずに操作できる、わかりやすさ・使いやすさ」

 

 「助ネコ」は、「誰でも」「直感的」に操作できることを強みの一元管理システムで、「マニュアルを見なくても操作できる、わかりやすさ・使いやすさ」をコンセプトにしており、操作性に優れていることが最大の特徴だ。

 

 また、受注管理、在庫連動、商品登録、接客機能、物流連携、安全対策、などの機能・特徴を持つ。システムはオールインワンのみの販売ではないため、「受注管理だけ使いたい」「在庫管理だけ使いたい」といった要望にも応えられるのがポイントだ。

 

 

 


 年間の受注件数が倍増しているにもかかわらず、「助ネコ」のおかげで人員を増員せずに対応しているというネットショップの事例もある。

 

 お酢のネットショップを楽天市場と独自ドメインで展開する三井酢店は、操作性の高い一元管理システムの導入により業務効率化を実現した。三井酢店はカーネーション酵母から造った飲用酢「飲むカーネーションのお酢」など、様々な種類のオリジナル酢を販売している。おすすめの飲み方や調理方法を紹介したり、店長が顔を出しで商品紹介をするなど、ファンやリピーター獲得に努めている。

 

 そんな三井酢店が抱えていた悩みは、「時期による売り上げの振れ幅が大きいため、スタッフの増員が難しい」ことだった。中でも、「母の日」の注文が通常の5〜6倍に達する超繁忙期となるため、作業が膨大になるといった課題があった。電話、FAXでの注文にも対応しており、「受注確認」→「受注メール」→「出荷」→「発送メール」といった作業を全て人力で行い作業が深夜まで及ぶことも少なくなかったのだという。そんな三井酢店は09年から「助ネコ」を導入、フル活用し、「母の日」商戦を乗り越えた。

 

三井酢店通販事業部常務・三井克己氏

 


年間受注件数が倍増しても増員せずに対応

 

 三井酢店では、3人のスタッフで受注処理をこなしている。受注件数が5~6倍になる母の日商戦も助ネコと倉庫連携を活用して、スタッフを増員せずに繁忙期を乗り越えているという。三井酢店の09年の年間受注件数は約5000件だったが、現在は年間で1万件以上の受注にまで伸びている。「助ネコ」をフル活用しており、スタッフは09年時点から増員していないのだそうだ。

 

 三井酢店が導入する「助ネコ」は、ショップの売り上げ規模を問わずカバーできる点も特長だ。今日EC事業を開始したばかりといった、スタートアップ事業者から一日数千件の受注を処理する規模まで対応できる。

 

 そのため導入社の規模も幅広い。(株)AQUAが運営する「セレクトショップAQUA」(年商規模・約20億円)など、楽天ショップ・オブ・ザ・イヤー2017受賞店のうち12店舗が「助ネコ」を導入している。「月間受注件数6万件(月商8億円)の大規模店から、月間300件程度の小規模店舗まで幅広く導入してもらっている」(アクアリーフ)という。助ネコは17年にリリース10周年を迎え、導入社数は1500社を超えている。

 

 アクアリーフが特に力を入れているのが「質とサポート」。「バージョンアップの際は、お得意様であるショップの協力も仰ぎながら、数カ月のテスト運用を経てから正式にリリースする」というのだ。「他社システムから乗り換えのお客さまからは『バグが少ない!』といったお褒めの言葉をよくいただけている」と胸を張る。
 

「おもてなし」「サポート体制」が充実…経産省の認証規格など取得

 

 サポート体制も盤石だ。神奈川・平塚の同社オフィスはワンフロアでサポートチームと開発チームが一緒に働いている。「サポートにシステムに関するお問い合わせを頂いたら、近くにいる開発チームが速攻で対応できる」ことが強みだ。「店舗との信頼関係が何よりも大事。時には電話で1時間以上お話することもある」そうで、同社調べでサポート満足度は98%に上る。電話応対の質は外部からも評価されており、17年のNTT電話応対コンクール神奈川西大会で「優勝」「優良賞」を獲得している。


 経済産業省の「おもてなし認証規格2018」紺認証を取得するなど「サポート体制」「おもてなし精神」を外部から高く評価されている。アクアリーフでは「当社が外部から評価を受けることを広く導入社様にお伝えすることによって、ネットショップ様にもサポート体制やおもてなし精神の重要性について啓発ができればと考えている」という。

 


 
使いやすさには徹底的にこだわり抜いている。「バージョンアップをする際には、全社員で「助ネコ」の操作性のチェックを行う。導入社様と当社との窓口となるサポートチームが納得する仕様でなければリリースはしない」というほどだ。
 

 細かいシステムの改良も行なっている。サポート体制の強みがあることなどから「電話での対応時などに導入社の要望を細かく拾い上げ、システムをより使いやすいものを実現できるよう努力している」。17年中には管理画面に「要望フォーム」を設けた。投票もできるようにし、「ショップさんが使いやすいものを一緒に作っていきたい」と意気込む。

 

 セキュリティ体制も強化している。情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)の国際標準規格である「ISO/IEC 27001:2013/JIS Q 27001:2014」の認証を、15年に取得している。

 

 また、「SSLによるデータの暗号化」は、もちろんのこと「ファイアウォール、WAF(ウェブアプリケーションファイアウォール)による不正アクセスのブロック」、「災害対策としてディザスタリカバリー環境の構築」「社内PCへの『3段階認証設定』及び『作業環境の仮想環境化』」「週1回の『社内セキュリティ委員会の定例会』」など様々な取り組みも行なっている。
 

 さらに、18年中には、AAAis(トリプルA)品質のデータセンターへの移管と同時にサーバー増強も予定しており、設備面からも「動作速度の改善」「セキュリティのさらなる強化」に取り組むとしている。

 

18年からは全国の各都市で「助ネコ」説明会も開催

 

 アクアリーフでは17年末に、「助ネコ」リリース10周年を記念してキャラクター「助ネコ」グッズを販売するEC事業も自社で手がけた。グッズ販売の受注管理は、アクアリーフのスタッフが「助ネコ」システムを実際に利用して行なったという。「ネットショップの実務を実際に手がけることで、導入社様の立場で『助ネコ』を使い改良点を洗い出した」といい、徹底した「顧客目線」のシステム開発を貫いている。「常に改善を続け、さらにシステムをより良くしていきたい」と話している。

 

神奈川県平塚市の本社では、抜群のチームワークで「助ネコ」を常に改善

 

 アクアリーフでは今年から、全国で「助ネコ」の説明会も開催している。これまでに横浜、大阪、仙台、岐阜で開催した。5~6月には、東京、名古屋、兵庫、福岡で開催する。

 

 

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