2024.08.26 通販支援
「Buyee」、大阪府中に新倉庫を開設
「Buyee」を運営するtensoは8月26日、Buyee倉庫として国内6カ所目となる新たな拠点を大阪府交野市に開設したと発表した。各地に倉庫を増やすことで、災害時のリスク分散などを図り、確実にユーザーに配送できる体制を目指す。
大阪府中倉庫
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関西で2拠点目
開設した「大阪府中倉庫」は、関西地域で2拠点目となる。国内に複数の拠点を持つことにより、リスク分散と柔軟なオペレーションを目指す。Buyeeの流通への対応を拡充し、海外ユーザーへ確実に品物を届けられる体制を強化する。
同社では、頻発する災害に対して、関東だけではなく関西にも拠点を増やすことでリスクを分散し、緊急時でもサービスへの影響を最小限にとどめられるように、倉庫を新設したと説明している。
リスク分散と柔軟なオペレーション
Buyeeでは、海外ユーザーが日本企業の商品を購入することをサポートするため、在庫数によって倉庫の稼働を調整するのではなく、柔軟なオペレーション能力の向上によって海外ユーザーの需要に対応。立地・規模が異なる倉庫を組み合わせることで、柔軟なオペレーション体制をさらに強化する考えだ。
Buyeeは海外ユーザー向けの購入サポートサービス。海外ユーザーはBuyeeを利用することで、日本の商品を簡単に購入できる。購入手続きや海外発送手続き、多言語でのカスタマーサポートなどを手がける。約120の国・地域に対応している。
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