2024.01.31 通販支援
駅構内の多機能ロッカーで宅配荷物の受け取りサービス開始…JR東日本スマートロジスティクスと佐川急便
JR東日本スマートロジスティクスと佐川急便 は1月30日、再配達時の荷物の受け取り場所として、多機能ロッカー「マルチエキューブ」を利用できるサービスを2月1日から開始すると発表した。ユーザーの利便性を向上させるとともに、再配達の削減を目指す。

▽関連記事
コンビニ初、大手宅配3社のサービスを取り扱い…ファミマ
佐川グローバルロジスティクス、船橋市の冷凍冷蔵倉庫が保税蔵置場の許可取得
▽関連記事
コンビニ初、大手宅配3社のサービスを取り扱い…ファミマ
佐川グローバルロジスティクス、船橋市の冷凍冷蔵倉庫が保税蔵置場の許可取得
始発から終電まで受け取り可能
「マルチエキューブ」で受け取り可能な時間は、始発から終電まで(一部は24時間受け取り可能)。不在時にポストに投函された佐川急便の「不在連絡票」から、ウエブサイト上で受け取り場所の「マルチエキューブ」を選択して申し込み、準備完了のメールが届けば、指定した「マルチエキューブ」で受け取る。
今年度内に約100台展開の予定
「マルチエキューブ」は、1台で予約・預入・受け取り・発送の4つの機能を利用できる。目的に応じてロッカーを使い分ける必要がなく、ユーザーの身近な駅の「マルチエキューブ」1台でシームレスな利用が可能となる。また、ユーザーの操作時を除いて扉を常時施錠しているため、安心・安全に利用できる。「マルチエキューブ」は東京駅や新宿駅などの22 駅で31台が稼働中。今年度内に首都圏の駅構内を中心に約100台を展開する予定だ。
▽関連記事
コンビニ初、大手宅配3社のサービスを取り扱い…ファミマ
佐川グローバルロジスティクス、船橋市の冷凍冷蔵倉庫が保税蔵置場の許可取得
※「資料掲載企業アカウント」の会員情報では「通販通信ECMO会員」としてログイン出来ません。
資料DLランキング
-
1
今注目のライブコマースで変わるこれからのEC
-
2
【無料公開】食品EC「カオスマップ」2025 – 食品EC業界の最新動向
-
3
SHOPLINEがあなたのブランドを世界へ! 越境EC成功の鍵とは
-
4
ペット×ECの未来を拓く!導入事例あり!
-
5
東南アジア最大のECプラットフォーム Shopeeのサービス概要
ニュースランキング
-
1
モノタロウ、送料無料ラインの購入金額を3500円に引き上げ
-
2
【7月16日16時更新:物流配送状況】日本郵便/ヤマト運輸/佐川急便/西濃運輸/福山通運
-
3
ヤフオク!の質問機能からフィッシングサイトに誘導、ヤフーが注意喚起
-
4
エニーマインド、SNS活用による中国市場への越境EC支援を本格展開
-
5
キャッシュレス決済の満足度1位にPayPay、2位に楽天ペイ…GMOの調査
