2024.01.31 通販支援
駅構内の多機能ロッカーで宅配荷物の受け取りサービス開始…JR東日本スマートロジスティクスと佐川急便
JR東日本スマートロジスティクスと佐川急便 は1月30日、再配達時の荷物の受け取り場所として、多機能ロッカー「マルチエキューブ」を利用できるサービスを2月1日から開始すると発表した。ユーザーの利便性を向上させるとともに、再配達の削減を目指す。

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始発から終電まで受け取り可能
「マルチエキューブ」で受け取り可能な時間は、始発から終電まで(一部は24時間受け取り可能)。不在時にポストに投函された佐川急便の「不在連絡票」から、ウエブサイト上で受け取り場所の「マルチエキューブ」を選択して申し込み、準備完了のメールが届けば、指定した「マルチエキューブ」で受け取る。
今年度内に約100台展開の予定
「マルチエキューブ」は、1台で予約・預入・受け取り・発送の4つの機能を利用できる。目的に応じてロッカーを使い分ける必要がなく、ユーザーの身近な駅の「マルチエキューブ」1台でシームレスな利用が可能となる。また、ユーザーの操作時を除いて扉を常時施錠しているため、安心・安全に利用できる。「マルチエキューブ」は東京駅や新宿駅などの22 駅で31台が稼働中。今年度内に首都圏の駅構内を中心に約100台を展開する予定だ。
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