2023.11.17 通販支援
佐川グローバルロジスティクス、船橋市の冷凍冷蔵倉庫が保税蔵置場の許可取得
SGホールディングスグループの佐川グローバルロジスティクスは16日、横浜税関から1日付で、冷凍冷蔵倉庫「Cold Logi 船橋」(千葉県船橋市)が保税蔵置場の許可を取得したと発表した。これにより、輸入手続きを済ませていない「外国貨物」の取り扱いが可能になった。

「Cold Logi 船橋」の外観
「Cold Logi 船橋」の外観
「Cold Logi 船橋」の合計3381.72平方メートルが対象
保税蔵置場の対象区画は、「Cold Logi 船橋」の1階1790.94平方メートル、3階1590.78平方メートルの合計3381.72平方メートル。
保税蔵置場の許可取得により、生鮮品や冷凍食品といった温度管理が必要な商材を輸出入する荷主に対し、リードタイム短縮やコスト削減などにつながる効率的な物流サービスを提供できるようになった。
庫内の様子
税負担が不要で物流コストを削減
具体的なメリットとして、蔵置期間中の外国貨物には関税や消費税が課されないことから、税負担が不要となり、物流コストを削減できることがある。
また、外国貨物の状態のまま、輸出入品の点検や改装、仕分け、手入れ、値札付けなどを行うことが可能となった。
蔵置場で通関から出荷準備まで一貫して行うため、輸送コストや流通時間の削減にもつながるという。
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