2024.01.23 調査・統計
シニアの3割強がSNS広告を見て商品・サービス購入
連絡網サービスのイオレが1月22日発表した「インターネットとSNSに関するアンケート」の結果から、60歳以上の31.6%が「SNSの広告を見て商品の購入やサービスを利用したことがある」ことがわかった。

▽関連記事
食品通販の情報収集でSNSは「Instagram」がトップ
ステマ規制でSNS業務の意識に変化…ルール見直しや管理体制構築が進展
▽関連記事
食品通販の情報収集でSNSは「Instagram」がトップ
ステマ規制でSNS業務の意識に変化…ルール見直しや管理体制構築が進展
インターネット機器の用途は「メール」「検索」「SNS」の順
調査は昨年12月26日~今年1月11日、60歳以上の「らくらく連絡網」のユーザーを対象に、インターネット上で実施(回答数306件)。
利用しているインターネット機器(複数回答)は、スマートフォンが91.2%、パソコンが77.5%、タブレットが約3割。使用時間については「1時間以上3時間未満」が最も多く、約半数を占めた。
インターネット機器の用途(複数回答)は、メールが85.9%、インターネット検索が85.2%、SNSが67.4%の順だった。
SNSの認知率の1位はLINEの97.7%。次いでYouTubeの92.8%、Facebookの89.8%が続いた。また、見る頻度が高い広告は、テレビが83.6%、新聞・チラシが52.3%で、SNSも47.7%に上った。
シニア向けマーケティングにもSNS広告は有効
SNS利用者に利用時間を聞いたところ、「1時間以上3時間未満」(46..3%)が最多で、「1時間未満」(42.0%)と合わせると9割弱となった。
利用しているSNSとして、94.6%がLINEを挙げた。SNSを利用するシニア層のほとんどが、コミュニケーションツールとしてLINEを使用している様子がうかがえた。
「SNSの広告を見て商品の購入やサービスを利用したことがあるか」という質問では、31.6%が購入したことがあると回答。シニア層に向けたマーケティングでも、SNS広告が有効に働いていることがわかった。
▽関連記事
食品通販の情報収集でSNSは「Instagram」がトップ
ステマ規制でSNS業務の意識に変化…ルール見直しや管理体制構築が進展
※「資料掲載企業アカウント」の会員情報では「通販通信ECMO会員」としてログイン出来ません。
資料DLランキング
-
1
【利益爆増】1から始める食品EC×TEMU販売
-
2
SNS集客の新常識!AIを活用したインフルエンサー広告「Vooster」
-
3
【AIタッガー】SEO×GEO AI検索時代の“見つかる力”を最大化
-
4
【導入検討中企業向け】ライブコマースの始め方 失敗しない立ち上げ準備ステップ
-
5
集客効果を最大化する広告メソッド
ニュースランキング
-
1
【7月6日14時更新:物流配送状況】日本郵便/ヤマト運輸/佐川急便/西濃運輸/福山通運
-
2
日本郵便、7桁の英数字で住所を伝える新サービス提供…ネット通販がより簡便に
-
3
「受取拒否を」…メルカリ、外部通販サイトから届く商品に注意喚起
-
4
フィットネスクラブの倒産が急増、事業者の7割が減収…ネット移行へ
-
5
「LINE」があれば「PayPay」を使用できる新サービス提供…PayPay、LINEヤフー
