2026.05.14 通販支援
ECプラットフォーム「W2 Unified」、ジュエリーのエフ・ディ・シィ・プロダクツが導入
ECサイト構築を展開するW2は5月14日、ECプラットフォーム「W2 Unified」が、ジュエリー販売のエフ・ディ・シィ・プロダクツに導入されたと発表した。複数のジュエリーブランドのEC基盤を統合し、EC運用の内製化を実現した。
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EC運用や顧客管理を一元化
エフ・ディ・シィ・プロダクツは、「4℃」「CANAL 4℃」「EAU DOUCE 4℃」など複数のジュエリーブランドを展開。しかし、ブランドごとに異なるECシステムを運用していたことから、データや施策が分断されていた。外部のベンダー主導によるEC運用だったため、社内ノウハウが蓄積されないという課題もあった。
こうした問題を解消するため、同社はW2の「W2 Unified」を採用し、EC基盤を刷新した。選定理由として、同一ドメイン上で既存サイトの設定・運用フローをベースに新サイトを構築できることや、EC運用や顧客管理の一元化によって各ブランドを横断したアプローチ設計が可能なことなどを挙げている。
運用の内製化を実現
「W2 Unified」を導入した結果、複数のブランドを統一基盤で運用しつつ、コンセプト軸による商品の横断的な展開を実現。「cofl by 4℃」「KAKERA」などの新ブランドを迅速に立ち上げて、ECをテストマーケティングの主軸として活用できる体制も整った。
また、EC運用の内製化により、SEO施策といったECの改善を自社主導で進めることが可能となった。ビッグキーワードの検索流入が増加したことで、継続的な売上向上につながったという。
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