2024.01.11 調査・統計
食品通販の情報収集でSNSは「Instagram」がトップ
アイランドが運営する「おとりよせネット」が1月10日発表した「食品通販に関するアンケート調査」の結果によると、消費者が食品通販の情報を得ているSNSは「Instagram」が最多で、次いで「X(旧Twitter)」「LINE」の順に多かった。

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Instagram前年から8ポイント増、LINEは7ポイント増
調査は、昨年10月30日~11月30日の期間、食品通販の購入経験者374人を対象に、「おとりよせネット」でアンケート方式により実施した。食品通販を利用する頻度について、最も多かったのは「3か月に1回以上」(30%)。次いで「1か月に1回以上」(27%)、「半年に1回以上」(21%)が続いた。
食品通販の情報を得ているSNSは「Instagram」(43%)が最多。「X(旧Twitter)」(41%)、「LINE」(39%)と続き、前年比でInstagramが8ポイント、LINEが7ポイント伸長した。また、SNSをきっかけに「お取り寄せをした」経験者は約60%と、SNSの影響力の高さがうかがえる結果となった。
食品通販をしたい地域のトップは「北海道」
食品通販を利用するシチュエーションは、「自分へのご褒美」(2022年:56%、23年:60%)、「贈り物」(52%、55%)「記念日」(39%、44%)が前年から伸長した。食品通販をする決め手は、「商品の説明」(51%)、「商品の画像」(46%)、「送料無料・ポイントなどの特典」(41%)、「クチコミ」(35%)が上位に並んだ。食品通販をしたい地域ランキングは、1位「北海道」、2位「沖縄県」、3位「京都府」、4位「福岡県」、5位「鹿児島県」の順だった。選択した理由として、「おいしそうなものがあるイメージ」「旅行へ行った際においしいものがたくさんあったので、お取り寄せしてみたいと思った」などの声が寄せられた。
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