2023.12.28 調査・統計
Z世代が信頼する情報源は?…「口コミ/レビューサイト」「友人・知人」「公式ウェブサイト」がトップ3
インターネット広告代理業のオリゾが12月27日発表した「Z世代の購買動機と情報収集に関する実態調査」の結果によると、Z世代では、信頼できる情報源として「口コミ/レビューサイト」が最も支持されていた。

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日ごろの情報収集は「SNS(Instagram・Xなど)」がトップ
調査は11月28日~29日、SNSを1日平均2時間以上使用しているZ世代(18~26歳)を対象に、インターネット上で実施(有効回答:104人)。日ごろ、製品やサービスの情報をどの媒体・サイトから収集しているかを聞いたところ、「SNS(Instagram・Xなど)」が81.7%で最も多かった。次いで「動画プラットフォーム(YouTube・TikTokなど)」が64.4%、「口コミ/レビューサイト」が30.8%、「ニュースサイトやブログ」が25.0%で続いた(複数回答)。
回答した媒体・サイトで気になった製品を見つけた場合、そのまま購入(衝動買い)する機会については、「全くない」(12.9%)、「あまりない」(36.6%)、「ややある」(34.4%)、「かなりある」(8.6%)の順となった。
購入に迷った時も「口コミ/レビューサイト」が1位
信頼性を感じる情報源は、「口コミ/レビューサイト」が43.3%で最多。2位以下は「友人・知人の意見」(38.5%)、「企業・ブランドの公式ウェブサイト」(37.5%)、「SNS上の情報」(36.5%)、「ニュースメディア」(18.3%)、「データや統計」(16.3%)、「インフルエンサー」(14.4%)などだった(複数回答)。同じジャンルの製品・サービスで購入に迷った場合に影響を受ける情報源も、1位は「口コミ/レビューサイト」だった。次いで「SNS上の情報」「友人・知人の意見」「企業・ブランドの公式ウェブサイト」が続いた。
さらに、「SNS」と回答した人に、SNSで製品・サービスについて知る機会は他の情報源と比べて多いかと聞いた結果、「非常にそう思う」が30.6%、「ややそう思う」が51.8%を占めた。
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