2023.08.24 通販支援
Uber Eats、全国12 都市のローソンなどで24時間営業を開始
Uber Eats Japan合同会社は23日、東京・大阪をはじめとする全国12 都市の対象店舗で、「Uber Eats」を24 時間利用できるようになったと発表した。

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ローソン、松屋、吉野家などが対象
「Uber Eats」の24時間営業により、早朝に弁当のおかずが足りない、体調不良で深夜に飲み物が必要になったなど、さまざまな生活シーンで利用できる。対象エリアは、北海道札幌市、宮城県仙台市、埼玉県、東京都、千葉県、神奈川県、愛知県、京都府、大阪府、兵庫県、広島県広島市、福岡県福岡市の各サービスエリア(愛知県、兵庫県の一部エリアを除く)。
対象はローソン、ローソンストア100、松屋、吉野家の店舗で、23日から「Uber Eats」の24時間営業を開始した。今後は、さらに多くのブランド・加盟店が加わる予定だ。
オンラインデリバリー経由による売上機会を創出
すでに実店舗で24時間営業を行っている加盟店にとっても、オンラインデリバリー経由による売上機会の創出が期待できるという。配達パートナーにとっても、従来以上にライフスタイルに合わせた柔軟な働き方が可能となる。また、長時間配達による疲労を防止するため、一定時間の配達後にオフライン時間を自動的に設ける安全機能についても、引き続き、ドライバーアプリ(配達パートナー用アプリ)上で適用される。
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