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通販通信ECMOイベントセミナー化粧品・健康食品ECの「売り方」会議 2026 ~商品開発・薬事表現・販促・CRM…9社が語る”規制の中で価値を伝えきる”全工程~

【9/16_WEB】化粧品・健康食品ECの「売り方」会議 2026 ~商品開発・薬事表現・販促・CRM…9社が語る”規制の中で価値を伝えきる”全工程~

[イベント・セミナーの概要]
「よい商品なのに、その価値を言葉にできない。」
化粧品・健康食品のECには、薬機法・景表法という制約が常に付きまといます。
「効く」「治る」「痩せる」と言えない中どのように商品の魅力を伝え、どう売上を伸ばすのか──
これは、この業界のすべての事業者が向き合い続けている課題ではないでしょうか。

広告表現への規制・監視は年々厳格化する一方、市場の競争は激化しています。
「攻めた表現で売り抜く」時代はすでに終わり、これからは規制を守り抜いたうえで、商品価値を正しく、最大限に伝えきる販売設計力こそが、売上を左右します。

本セミナーでは、ヒット商品の開発(OEM)、薬事・広告表現、Amazon攻略、LP・広告運用、お客様の声(VOC)の活用、自社ECサイト構築・改善、CRMによるリピート育成に至るまで、化粧品・健康食品ECの「売り方」の全工程を、各分野の第一線で支援を続ける専門企業9社が徹底解説します。

[イベント・セミナーのポイント]
各分野のノウハウを断片的に学ぶのではなく、”工程のつながり”として1日で体系的に持ち帰れる、化粧品・健康食品EC事業者のためのセミナーです。
気になるパートのみ視聴・途中入室/退出も可能ですので、商品が生まれる前の開発段階から、売れ続ける仕組みづくりまでを一気通貫で学びたい方はぜひご登録をお待ちしております。

[こんな方におすすめ]
・化粧品・健康食品のECを運営しており、薬機法・景表法の制約の中でLP・広告の「表現の壁」に悩んでいる方
・「効能を言えないから訴求が弱くなる」という課題を感じている商品開発・マーケティング担当の方
・Amazonや楽天市場などのモールと自社ECの両輪で、売上を最大化する打ち手を探している方
・レビューやお客様の声(VOC)を、商品改善・販促・表現づくりに活かしきれていないと感じている方
・新規獲得コストの高騰を受け、CRM・リピート施策でLTVを高める体制をつくりたい方

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開催概要

イベント名 化粧品・健康食品ECの「売り方」会議 2026 ~商品開発・薬事表現・販促・CRM…9社が語る”規制の中で価値を伝えきる”全工程~
開催日時 2026年09月16日
開催時間詳細 13:00~16:45(12:55~アクセス開始)
会場 Zoomでのオンライン配信
住所 Zoomでのオンライン配信
主催 株式会社マクロジ
費用 無料

セミナープログラム

第1部(13:00~13:25) 株式会社マクロジ

顧客の心をつかむ!美容商材の購買体験設計と集客戦略
美容ECでは、商品の魅力だけでなく、ページ構成・ビジュアル・レビュー・権威性・広告戦略など、ユーザーが迷わず購入できる環境づくりが売上に直結します。
本パートでは、マクロジが手がけた楽天市場内の美容カテゴリ成功事例をもとに、売上やCVRの改善に直結したページ設計と施策を解説します。
・購買意欲を高める商品ページの見せ方
・効果的な導線設計とユーザー体験の改善
・レビューや権威性を活かした集客施策
・ギフト・お試し商品の訴求やまとめ買い施策
など、実務ですぐに活かせる基本の“キ”を紹介します。
美容・化粧品・健康食品などの商材で、CVRや売上が頭打ちになっている方、またレビューや顧客の声を施策に活かせていない方にとって、売上アップのヒントが詰まった内容です。
楽天市場で新規獲得や既存商品の強化を狙うEC事業者様はぜひご参加ください。

第2部(13:25~13:50)三生医薬株式会社

売り方は、作り方から始まっている — D2C健康食品の広告効率とLTVを高める商品設計
商品が売れないときは広告を見直し、継続率が伸びないときはCRMを改善する。
しかし、そもそも商品自体に、消費者が「買いたい」と思う理由や、「続けたい」と思う理由は設計されているでしょうか。
本セミナーでは、健康食品OEMの実務知見をもとに、消費者の「買う理由」「続ける理由」を商品に組み込む方法を解説。新規性のある原料・技術・剤形による差別化、短期間で実感につなげる体感設計、機能性と商品ストーリーの作り方、広告・LP・CRMで伝わる価値への落とし込みを、具体的な事例を交えて紹介します。販促施策だけに頼らず、広告効率とLTVを高め、利益の残るD2C事業につなげる商品開発のポイントをお伝えします。

第3部(13:50~14:15)薬事法広告研究所

規制は"ブレーキ"じゃない―― 正しく使えば"ハンドル"になる、広告表現の考え方
「効く」「治る」「痩せる」と言えない中で、いかに商品の価値を伝えきるか──化粧品・健康食品ECのすべての事業者が向き合う課題です。しかし、言葉で攻められない分、UIやCVR施策で”押し込む”方向に流れてしまうケースが後を絶ちません。初回激安からの自動移行、複雑な解約導線、偽装されたカウントダウン──それらは今、消費者庁が規制強化を進める「ダークパターン」そのものです。本セッションでは、表現規制と販売現場のジレンマから生まれるダークパターンの実態と最新の規制動向を解説し、陥りやすい落とし穴と、その回避策を提示します。ブランドの信頼を傷つけないために、そしてお客様との信頼を築くコミュニケーションの第一歩として、広告表現で今知っておくべき視点をお届けします。

第4部(14:15~14:40)アグザルファ株式会社

「お試し購入」を「リピート顧客」に変える! Amazonの化粧品・健康食品「LTV最大化」戦略
「Amazonは顧客データが取れないから、リピート対策が打てない…」
「広告費をかけて初回購入されても、一度きりの『お試し』で終わってしまう…」
そんな課題に直面していませんか?
メルマガやLINEによる直接追客ができないAmazonにおいて、化粧品・健康食品のLTV向上は多くの出品者がぶつかる大きな壁です。
本セッションでは、商品ページ・広告・ストア運用から「定期おトク便」「ブランド割引」といったAmazon独自機能までをフル活用する戦略を解説。
薬機法・景表法の制約下でも「お試し購入」で終わらせず、リピート顧客へ引き上げる仕組みづくりをお伝えします。

第5部(14:40~15:05)株式会社エフカフェ

縦長LPは時代遅れです。スマホ時代に成果を出すスワイプ型LPとは。
スマホ全盛の今、あなたのLPは読まれていますか?多くの縦長LPでは、ユーザーが本当に伝えたい情報にたどり着く前に離脱してしまいます。そこで注目されているのが、1画面1メッセージでストーリーを読み進める「スワイプ型LP」です。ユーザーが自らの意思で「次へ」と進みながら理解・納得を深められるため、自然とナーチャリングが進みます。さらに、従来のヒートマップでは見えにくかったコンテンツ単位の離脱率やCTAクリック率を可視化できるため、改善ポイントを明確にし、PDCAを高速で回せるのも大きな特長です。本セミナーでは、スワイプ型LPが成果を生み出す理由から、AIアナリストを活用した改善手法まで、実例を交えながら詳しく解説します。

第6部(15:05~15:30) アライドアーキテクツ株式会社

広告で"伝える"時代の終わり。顧客の声から設計する「語られるマーケティング」
広告費をかけてもCPAは上がり続け、成果は頭打ち――。その原因は、施策のすべてが「企業がどう語るか」の設計に留まっていることにあります。AI検索やSNS・UGCの拡大により、いま購買を左右するのは企業の公式情報ではなく、市場で「どう語られているか」。本講演では、顧客の声(VoC)を起点にブランドが語られる状態を設計する「語られるマーケティング」の考え方と、探索→文脈設計→接点設計→実行のサイクルを、具体事例とともに解説します。

第7部(15:30~15:55)W2株式会社

「施策」で終わらせない。化粧品・健康食品ECのF2転換を"仕組み"にする方法
化粧品・健康食品のEC事業では、初回購入から2回目購入(F2)への継続率は業界的に大きく下がりやすく、F2転換の成否がその後のLTVを左右すると言われています。多くの事業者がLINE・メール・同梱物などでフォロー施策に取り組んでいますが、施策ごとにデータが分断し、運用が属人化してしまうことで、改善が積み上がらずに”単発の施策”で終わってしまうケースも少なくありません。

本セッションでは、定期通販ビジネスに特化したW2 Commerce Repeatの知見から、顧客データ・受注・販促を一元管理し、F2転換・定期化の改善を仕組みとして継続できる基盤の考え方を、実際の事例とともに解説します。

第8部(15:55~16:20)株式会社TeN

成果を最大化するLP改善を大公開! 美容・化粧品マーケターが知るべき速度の力
広告を回し、商品ページを改善し、SNSも運用している。それでも思ったようにCVRが安定しない時、多くのEC担当者は施策の精度に原因を求めます。しかし実際には、施策以前の問題としてサイトの表示速度が売上に大きく影響しているケースが少なくありません。ページが1秒遅くなるだけでCVRは約4%低下し、広告で集めたユーザーの半数以上が読み込み中に離脱していることもあります。本セッションでは、EC担当者が見落としがちな速度ロスの実態をデータと事例でわかりやすく解説します。

第9部(16:20~16:45) フュージョン株式会社

化粧品ECのF2転換をどう高める?郵送DMと顧客理解から学ぶCRM成功事例
新規顧客を獲得できても、2回目以降の継続購入につながらず、LTVが伸び悩むEC事業者は少なくありません。
F2転換を高めるためには、単にメールやDMの配信回数を増やすのではなく、初回購入商品や顧客の悩み、購入タイミングを踏まえたコミュニケーション設計が重要です。
本ウェビナーでは、化粧品ECにおけるF2転換の考え方と、顧客理解を起点に郵送DMやLPを活用して継続購入につなげた事例を交えながら、実践的なCRM改善のポイントを解説します。

お申込み注意点

■ お申込みは一名様毎にお願い致します。一度に複数名のお申込みはできませんのでご了承ください。
■ お申込みが定員に達し次第お申込みを締め切りとさせていただきます。
■事業が競合する方からのお申込みの場合は、参加をお断りさせていただく場合がございますので、あらかじめご了承ください。
■お申込時のお客様情報に虚偽が発覚した場合、応募が無効となる場合がございます。
■当セミナーは企業のご担当者様を対象としています。企業に所属されていない方のご参加はお断りさせていただく場合がございますので、予めご了承ください。

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