2011.11.09 調査・統計
スマホ所有率23%、ここ1年で倍増…タブレットも6%に
インプレスR&Dのシンクタンク部門であるインターネットメディア総合研究所は11月8日、「スマートフォン/フィーチャーフォン利用動向調査」の結果を発表した。
9月に実施した調査結果によると、スマートフォンの所有率は22.9%となり、昨年9月の9.0%、2011年4月の14.8%から大きく上昇した。スマートフォンユーザーの71.5%は、この1年以内にスマートフォンを購入しており、急速な拡大を裏付けている。
特に男性20代(42.0%)、男性30代(33.3%)、女性20代(30.9)、男性10代(29.2%)、男性40代(27.8%)で所有率が高い。また、非利用者のうち利用を検討している層は66.6%にも達している。
一方、同調査対象者によるiPadやGALAXY Tabに代表されるタブレット端末の所有率は6.2%。2011年4月の調査の3.0%から堅調に伸びている。
調査対象は、勤務先の企業において携帯電話やPHSの導入に関与する人、IT導入に関与している人。調査方法はパソコン上でのインターネット調査。調査期間は9月16日から20日で、有効回答数は携帯電話利用に関する調査が1577件・モバイル機器に関する調査が1636件となっている。
■「スマートフォン/フィーチャーフォン利用動向調査」(http://www.impressrd.jp/news/111108/kwp2012)
※「資料掲載企業アカウント」の会員情報では「通販通信ECMO会員」としてログイン出来ません。
資料DLランキング
-
1
TikTok Shopとは?主要機能と日本での始め方を解説|公式認定パートナー
-
2
【モールハック】TIKTOKSHOP 意図的なバズを生む法則
-
3
【AIタッガー】SEO×GEO AI検索時代の“見つかる力”を最大化
-
4
AI画像生成でEC撮影コストを激減する実践ガイド
-
5
ネット上での調べ物×通販購入時のAI利用実態【消費者調査 2025】
ニュースランキング
-
1
CVサミット、EC・D2Cの「失敗」を「成功」に変えるノウハウ共有
-
2
レア商品の悪質通販サイト「竜の野」「STORE専門ショップ」などに注意…消費者庁
-
3
W2、AIエージェント基盤「W2 SmartHub」を正式リリース
-
4
【9月19日7時更新:物流配送状況】日本郵便/ヤマト運輸/佐川急便/西濃運輸/福山通運
-
5
ecbeing、アプリプラットフォーム「MGRe」と「AIデジタルスタッフ」を連携
セミナー一覧
-
【9/24_WEB】大手決済代行会社が語る!エージェンティックコマースで変わるECのミライ|AIが「買う」時代に今...
-
【9/29_WEB】健康食品・化粧品の広告「こんな表現どうなの?」~第1弾【薬事法広告研究所×通販通信ECMO】
-
【9/30_東京】AIエージェントが変えるECの未来「Stripe Tour Tokyo 2026」【特別ご案内・...
-
【9/30_WEB】2026年最新版|ヘアケアEC攻略|価格競争から抜け出すブランド戦略 セミナー 売上UP
-
【10/5_WEB】年末商戦の前に仕込む。2027年の数字を変える、EC事業者のためのリピート育成実践講座
