2026.07.21 行政情報
6月に観賞魚用製品など14件削除…製品安全誓約
オンラインショッピングモールやオークションサイトなどに出品された安全性で問題のある製品を運営事業者が削除する「製品安全誓約」で、消費者庁は7月17日、6月中に観賞魚用の電気気泡発生器やヒーターなど14件が削除されたと発表した。
▽関連記事
日本版・製品安全誓約、2025年に規制当局の要請による出品削除590件
最適なEC支援パートナーを探していますか?
課題をヒアリングして貴社に合った企業をご紹介します。
無料相談はこちら
観賞魚用「気泡発生器」「ヒーター」など
6月1日~30日の期間、規制当局の要請を受けて、オンラインマーケットプレイス運営事業者が出品された製品を削除した件数は合計14件を数えた。
削除した主な製品は、「観賞魚用電気気泡発生器」「電熱シート」「観賞魚用ヒーター」。14件ともに、規制当局の要請を受けた日の翌営業日から2営業日以内に、マーケットプレイスから削除された。
大手マーケットプレイスの9社が参加
製品安全誓約には、アマゾンジャパンやLINEヤフーなど、オンラインマーケットプレイスを運営する大手9社が参加している。
削除を要請する規制当局には、消費者庁や経済産業省をはじめ、厚生労働省、消防庁、国土交通省がある。
※「資料掲載企業アカウント」の会員情報では「通販通信ECMO会員」としてログイン出来ません。
資料DLランキング
-
1
【EC実態調査2026】年商グループ別・16指標の平均値と中央値を全公開
-
2
【ECモール運用者必見!】楽天市場SEO攻略マニュアル
-
3
広告依存・モール依存から脱却する 次世代パートナーマーケティング戦略
-
4
EC運営を1つに、AIエージェント「ECPRO BRAIN」登場
-
5
その作業AIでできます!EC現場で本当に聞かれたClaude質問10選
ニュースランキング
-
1
JADMA、2025年度の受注1件あたり平均金額が1万円超に
-
2
【11月5日10時更新:物流配送状況】日本郵便/ヤマト運輸/佐川急便/西濃運輸/福山通運
-
3
ECアナリストによる解説シリーズ 『このデータが面白い!』 第13回:【経済産業省発表】2025年のEC市場規模を知る
-
4
Yahoo!ショッピング、「ブラックフライデー」が11月22日スタート
-
5
ジャパネット、自社開発システム・AIツールを社外へ提供する新会社設立
