2026.04.27 通販支援
日本郵便、「楽天市場」でデジタルアドレスの利用可能に
日本郵便は4月24日、楽天グループのECモール「楽天市場」で、ユーザーが自分の住所を簡単に入力できる「デジタルアドレス」への対応を開始したと発表した。「楽天市場」の住所入力画面で利用できるようになり、ユーザーの利便性が向上する。
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「お届け先リスト」「お買い物かご」内で入力
デジタルアドレスは、ゆうIDにユーザーの住所を登録すると、7桁の英数字に変換できるサービス。長い住所を書く手間がなくなるほか、生涯にわたって同じデジタルアドレスを持ち続けることもできる。
今回、「楽天市場」の「お届け先リスト」内の住所入力画面で、デジタルアドレスによる住所入力が可能になった。さらに、「お買い物かご」内の住所入力画面でも、デジタルアドレスを用いた住所入力を利用できるようにした。
利用可能なサービスを順次拡大
日本郵便では今後、デジタルアドレスを利用できる場所・サービスを順次拡大する方針としている。
デジタルアドレスは7桁の英数字という構造のため、地理的な場所や同居者の情報などが直接含まれない。また、デジタルアドレスから名前を特定したり、逆に名前や住所からデジタルアドレスを検索したりすることができない設計となっている。このため、ユーザーは安心して利用できるという。
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