2026.03.25 通販支援
フェデックスと日本郵便、越境EC対応で国際輸送サービスの協業強化
フェデラル エクスプレス コーポレーション(フェデックス)は3月24日、拡大傾向にある越境ECの輸送需要に対応するため、国際輸送サービスの拡充に向けて日本郵便との協業を強化したと発表した。両社のネットワークを組み合わせて、越境EC事業者に利便性の高いサービスを提供する。
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柔軟性のあるサービスを提供
フェデックスは日本郵便が提供する「UGX越境EC配送サービス」で、米国・カナダ向けの国際配送業務を担う。日本郵便が日本国内で荷物の受託・集荷を行い、フェデックスへ引き渡す。フェデックスは米国・カナダへの航空輸送から、通関手続き、ラストマイル配送まで行う。
今回の取り組みは、拡大を続ける越境ECの輸送需要に対応するもの。軽量・高付加価値の商品の国際輸送で、柔軟性のあるサービスを展開する。
越境EC事業者をサポート
日本郵便の国内ネットワークと、フェデックスが保有する国際ネットワークや通関業務に関するノウハウを組み合わせることで、越境EC事業者をサポートする。
フェデックスのマネージングディレクターを務める久保田圭氏は、「この協業体制は、中小企業を含むあらゆる規模の企業が、拠点の所在地にかかわらず越境ECでビジネスを推進できるよう支援し、フェデックスのグローバル輸送ネットワークへアクセスするための新たな選択肢となります」とのコメントを出した。
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