2026.04.20 行政情報
製品安全誓約、3月中にオンラインモールなどから27件削除
オンラインモールなどに出品された安全でない製品を規制当局の要請に基づいて削除する「日本版・製品安全誓約」の取り組みで、消費者庁は4月17日、3月中にLED電灯器具など27件の出品削除が行われたと発表した。
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オンラインマーケットプレイス事業者9社が参加
製品安全誓約にはLINEヤフー、楽天グループ、アマゾンジャパン、auコマース&ライフなど、オンラインモールやフリマサイト、オークションサイトを運営する9社が参加している。
各オンラインマーケットプレイス事業者は3月1日から31日までの1カ月間に、規制当局の要請を受けて、各サイトに出品された安全面で問題がある製品27件を削除した。
LED電灯器具やチャイルドシートなど
27件については、すべてが要請を受けた翌営業日から2営業日以内の削除となった。削除された主な製品は、LED電灯器具、直流電源装置、チャイルドシートとしている。
規制当局から出品削除を要請されると、オンラインマーケットプレイス事業者は安全面で問題のある製品やリコール製品を特定する。2営業日以内に出品を削除し、規制当局へ実施した措置と結果を通知する。
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