2025.12.03 行政情報
カウントダウンタイマーを用いたネット通販などに「共同規制」検討…消費者契約法検討会WG
インターネット通販などの取引で見られる消費者トラブルに対応するため、消費者庁は12月2日、消費者契約法検討会ワーキンググループ(WG)を開き、事業者による「消費者の脆弱性」に配慮する仕組みをテーマに議論した。来春メドに、取りまとめに向けた検討を行う予定だ。
▽関連記事
消費者契約法の抜本改正へ検討会スタート、デジタル取引の規制が焦点に
消費者庁、消費者契約法と特商法の各検討会を設置…来夏メドに中間取りまとめ
この続きは、通販通信ECMO会員の方のみお読みいただけます。(登録無料)
※「資料掲載企業アカウント」の会員情報では「通販通信ECMO会員」としてログイン出来ません。
資料DLランキング
-
1
機能性表示食品の基礎と落とし穴
-
2
オリジナル商品 Webデザインシミュレーター 『i-DESIGNER』
-
3
【生成AI×EC】EC運営でのAI活用方法
-
4
【AIタッガー】SEO×AI検索時代の“見つかる力”を最大化
-
5
クロスセルを促進して顧客単価を向上!レコメンドサービス
ニュースランキング
-
1
「CBN」を指定薬物に、2月中旬に公布の予定…「販売」「使用」などは薬機法違反
-
2
【1月15日10時更新:物流配送状況】日本郵便/ヤマト運輸/佐川急便/西濃運輸/福山通運
-
3
ネット上の「無償サービス」も消費者契約法で規制の方向…消費者庁のWG
-
4
企業の3社に1社 サイバー攻撃による被害を経験
-
5
一般用医薬品のネット通販 定期購入トラブルが急増…国民生活センター
