2025.10.20 行政情報
「製品安全誓約」に基づく出品削除 9月に38件
消費者庁は10月17日、オンラインマーケットプレイス(DPF)事業者が、ECモールなどに出品された安全でない製品に対処する「日本版・製品安全誓約」に基づき、9月中に38件の製品が削除されたと発表した。
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ACアダプター、LED電灯器具、差し込みプラグ
9月1日~30日の1カ月間に、ECモールやフリマサイトなどから削除された安全でない製品は、ACアダプター、LED電灯器具、差し込みプラグなどの合計38件に上った。
規制当局からの要請を受けて、出品されていた38件のすべてが2営業日以内にサイトから削除された。
ECモール事業者など8社が参画
日本版・製品安全誓約には、アマゾンジャパン(Amazon.co.jp)、eBay Japan(Qoo10)、au コマース&ライフ(au PAY マーケット)、メルカリ(メルカリ、メルカリ Shops)、モバオク(モバオク)、LINE ヤフー(Yahoo!ショッピング、Yahoo!オークション、Yahoo!フリマ、LINE ギフト)、楽天グループ(楽天市場、楽天ラクマ)、三井不動産(Mitsui Shopping Park &mall、三井アウトレットパーク オンライン)の8社が署名している。
8社では、規制当局から出品削除の要請があれば、2営業日以内に安全でない製品やリコール製品をECモールやフリマサイトなどから削除する取り組みを実施している。
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