2025.03.19 通販会社
ファミマ、ふるさと納税サービスを3月25日から開始
ファミリーマートは3月25日から、コンビニチェーン初の返礼品が店舗ですぐに受け取れる「ファミマふるさと納税」サービスを開始する。同社が保有するインフラを活用することで、より身近に地域貢献できる機会を提供する。
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アプリから専用サイトへ遷移
「ファミマふるさと納税」サービスは、ファミマのアプリ「ファミペイ」から専用サイトへ遷移して利用する。このため、事前にファミペイアプリのダウンロードが必要となる。
自治体と返礼品を選んで寄附すると、ファミペイ内に返礼品の電子クーポンがすぐに届く。全国のファミリーマート店舗で、ユーザーの都合の良いタイミングで返礼品を受け取ることができる。電子クーポンの有効期限は、発行から90日間としている。
返礼品に「新潟県津南の天然水」「今治タオルハンカチ」など
利用方法を見ると、まず、「ファミマふるさと納税」で寄附を申し込み、ファミペイのホーム画面「クーポン」をタップし、返礼品の電子クーポンが届いたことを確認する。次に「回数券」タブを選択し、返礼品の電子クーポンで「セットする」をタップ。対象商品とファミペイのバーコードをレジでスキャンすると、返礼品を受け取ることができる。
返礼品の第1弾として、プライベートブランド「ファミマル」の「新潟県津南の天然水」や、コンビニエンスウェア「今治タオルハンカチ」をはじめ、サラダチキンスティックなどファミリーマート店舗で取り扱っている商品20品を用意。1000円から寄附できる。
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