2025.03.14 通販会社
アイリスプラザ、公式通販サイトに「ふるさと納税ポータルサイト」新設
アイリスグループのアイリスプラザは3月13日、公式通販サイト「アイリスプラザ」にふるさと納税ポータルサイトを新設し、受付を開始すると発表した。開設を記念したキャンペーンも実施する。
▽関連記事
アイリスグループ、2024年度売上高は2.9%増の7760億円…2025年度に約5%の賃上げ
アイリスオーヤマ公式通販サイトにマーケットプレイス機能を導入
第1弾として宮城県などの自治体と連携
新たに開設したふるさと納税ポータルサイトでは、第1弾として、宮城県を中心とした自治体と連携して展開する。アイリスプラザ限定商品を含む約2000の返礼品から選択し、応援したい地域に寄附できる。
アイリスプラザ会員は、アイリスプラザでの商品購入によって獲得したポイントも活用できる。今後は、連携する自治体や取扱商品のカテゴリーを拡大する予定としている。
記念キャンペーンを開催
また、サイト開設を記念して、キャンペーンを開催する。3月末までに寄附したユーザーの中から抽選で10人に、アイリスプラザギフトカードをプレゼントする。
アイリスプラザの会員数は400万人に達し、アイリスオーヤマ商品を中心に家電や食品をはじめ、家具・ペット用品・日用品など30種のカテゴリーの約5万点を取り扱っている。
ふるさと納税制度は2008年に開始され、2023年度の受入額は約1兆1000億円超。寄附者にとっては地域活性化への貢献に加え、寄附金控除や返礼品を受け取るメリットがある。自治体側も財源確保や特産品・観光のPRにつながる。
※「資料掲載企業アカウント」の会員情報では「通販通信ECMO会員」としてログイン出来ません。
資料DLランキング
-
1
【楽天市場】RPP広告チェックリスト2025
-
2
【無料公開】食品EC「カオスマップ」2025 – 食品EC業界の最新動向
-
3
Amazon:販売数アップのためのSEOキーワード・販売戦略
-
4
機能性表示食品の体験談で注意すべきポイント ーひざ関節商材の事例で考えるー
-
5
あらためて整理!二重価格のルール 景表法の視点で読み解く正しい価格表示のポイント
ニュースランキング
-
1
JADMA、悪質広告を指南する広告代理店・コンサルタントを問題視…消費者委員会がヒアリング
-
2
CBN製品、6月1日から取り締まり…精神毒性が懸念されるなか、今もECモールで販売中
-
3
ZenGroup、海外向け文房具ECでサブスクボックス「静かな雨」を発売
-
4
アマゾン、新幹線の業務用スペースを活用した商品輸送に取り組む
-
5
【5月30日9時更新:物流配送状況】日本郵便/ヤマト運輸/佐川急便/西濃運輸/福山通運
