2025.01.24 行政情報
製品安全誓約、昨年12月にサウナバス用電熱器やチャイルドシートなど33件の出品削除
国からの要請を受け、安全でない製品やリコール製品をオンラインマーケットプレイス事業者が出品削除する「製品安全誓約」について、消費者庁は1月24日、昨年12月中にサウナバス用電熱器やチャイルドシートなど33件の出品が削除されたと発表した。
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要請を受けたすべての出品を削除
昨年12月1日~31日の期間、ECモールなどに出品されたものの、規制当局から出品削除の要請があり、オンラインマーケットプレイス事業者がリコール製品や安全でない製品と特定した出品数は33件を数えた。33件のすべての製品が、削除要請を受けた翌営業日から2営業日以内に削除された。
削除の対象となった主な製品群を見ると、サウナバス用電熱器、チャイルドシート、電動キックボードなどがある。
8社が製品安全誓約に署名
製品安全誓約に署名しているのは、アマゾンジャパン、eBay Japan、au コマース&ライフ、メルカリ、モバオク、LINE ヤフー、楽天グループ、三井不動産の8社。
前月の昨年11月には、ACアダプター、リチウムイオン蓄電池、LED電灯器具など83件が削除されている。
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