2024.08.19 通販支援
オンライン寄付に「PayPay」を導入 6法人が順次連携
PayPayは8月19日、寄付・募金の支払い方法として、キャッシュレス決済サービス「PayPay」の導入が可能になると発表した。今月から順次、「赤い羽根共同募金」など6法人がPayPayを導入する。
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24時間以内に30万円が上限
今回の取り組みにより、PayPayのユーザーはいつでもPayPayからオンラインによる寄付が可能となる。PayPayマネーのみ利用可能で、寄付金額に対するPayPayポイントの付与やPayPayステップは対象外としている。
寄付の上限額は、1度または24時間以内が30万円、過去30日間以内が50万円に設定している。
寄付が可能な法人は、24時間テレビ キャッシュレス募金(連携時期8月19日)、国連WFPへの寄付(9月6日)、ピースウィンズ募金(9月6日)、赤い羽根共同募金(10月1日)、Yahoo!ネット募金(10月下旬)、緊急災害支援募金(2024年中)。
集金・集計の手間を削除
現時点では、「赤い羽根共同募金」など6法人との連携が決定。自然災害など緊急で必要な寄付を含め、PayPayのユーザーに対して寄付を募ることができるようになる。
寄付団体は、キャッシュレスで寄付金を集めることで、各所に設置した募金箱の集金や集計の手間を省くことができて、現金を取り扱うリスクも軽減できる。寄付を必要としている対象者に向けて、より迅速に届けることも可能となる。
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