2023.07.20 通販会社
ベルーナ子会社、銀座にナイトクラブ「Zouk Tokyo」をオープン
(株)ベルーナはこのほど、子会社でホテル事業を展開する(株)グランベルホテルが、ナイトライフやエンターテインメントの事業を展開する、シンガポールのライフスタイル企業「Zouk Group」とパートナーシップを結び、9月にナイトクラブ『Zouk Tokyo(ズーク トウキョウ)』を、東京・銀座の複合商業施設「GRANBELL SQUARE」にオープンすると発表した。

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9月にGRANBELL SQUAREに入居予定
初のナイトクラブを手がけるグランベルホテルは、ナイトエンターテインメントのレパートリーを増やし、9月にGRANBELL SQUAREの地下2・3階に入居する予定だ。「GRANBELL SQUARE」では、4月に先行オープンしたスパサウナ「SPA&SAUNA コリドーの湯」、ホテル「GINZA HOTEL by GRANBELL」に加え、ルーフトップレストランもオープンを予定。グルメ・温浴・宿泊・エンターテインメントとすべてをカバーする「滞在型感動創出拠点」としての進化をめざす。
公式インスタグラム「@zouktokyo」を開設
Zouk Groupは、ナイトライフ、エンターテインメント、飲食の各分野で事業を展開するグローバルなライフスタイル企業だ。「Zouk」は30年以上の歴史を持つナイトライフブランドで、ダンスミュージックの限界を押し広げ、シンガポールを世界のナイトクラブ市場に押し上げたことで知られている。Zouk Tokyoの公式インスタグラム「@zouktokyo」を開設。随時、情報の更新を予定しているという。Zouk Groupのアンドリュー・リーCEOは、 「パートナーシップ提携により、グランベルホテルとZoukの両ブランドは、ホテルと体験型エンターテインメントの分野で、ライフスタイルとホスピタリティを提供する企業として、その名声を高めていくことになる」とコメント。
グランベルホテルの安野洋・取締役は、「両ブランドは、ホスピタリティとエンターテインメントという各分野で、プレミアムなサービスを提供している。手を取り合い、シナジー効果を発揮することで、昼から夜にかけて最も豊かなホスピタリティを提供できる」としている。
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