2022.11.14 調査・統計
最も意識する経済圏、1位「楽天」・2位「ドコモ」・3位「PayPay」
MMDLabo(株)のMMD研究所が14日発表した「2022年10月経済圏のサービス利用に関する調査」によると、ユーザーが最も意識している経済圏の第1位は「楽天経済圏」となった。

5つの経済圏のどれかを意識している人が5割超に
調査は10月14日~18日、18~69歳の男女2万5000人を対象に実施。
現在活用しているポイント(複数回答)は、「楽天ポイント」が60.3%と最も多く、次いで「Tポイント」が52.7%、「Pontaポイント」が42.0%。最も活用しているポイントは「楽天ポイント」(34.7%)、「dポイント」(12.9%)、「PayPayポイント」(9.9%)の順となった。
次に、5つの経済圏(ドコモ経済圏、au経済圏、PayPay経済圏、楽天経済圏、イオン経済圏)のいずれかを意識しているか聞いたところ、「意識している」が56.2%に上り、今年4月時点と比べ7.7ポイント増となった。最も意識している経済圏は「楽天経済圏」が47.8%と最多、次に「ドコモ経済圏」(16.9%)、「PayPay経済圏」(16.0%)が続いた。
意識し始めるきっかけ、楽天とイオンは「買い物する場所」
5つの経済圏のメイン利用者2,500人(各500人)を対象に、最も意識している経済圏について、意識し始めるきっかけとなったサービスを聞いた結果、ドコモ経済圏とau経済圏では「通信会社」との回答が最も多かった。PayPay経済圏は「QR・バーコード決済」、楽天経済圏とイオン経済圏は「買い物する場所」がトップだった。
メインで利用している経済圏のポイントを貯めている場所と、使っている場所についても聞いた(複数回答)。ドコモ経済圏とau経済圏は「コンビニエンスストア」、PayPay経済圏と楽天経済圏は「ECサイト、アプリ」、イオン経済圏は「スーパーマーケット」となった。
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