2015.09.10 通販支援
中国向け越境EC「日本広場」のショールームがオープン
中国越境EC事業および訪日インバウンド支援事業を手掛ける(株)GL-Plazaジャパンは9日、越境ECプラットフォーム「跨境通(コアチントン)」(KJT)を活用した中国向け越境ECサイト「日本広場」のショールーム(跨境電子商務O2O体験店)が、上海国際フェリーターミナル内にオープンしたと発表した。
同ショールームは、上海市政府公認となるO2O越境ECスキームで、「跨境通(コアチントン)」に出店する日本企業の商品を展示している。ショールームでは、商品を手に取って確認したり、食品の試飲・試食販売などができる。「越境EC体験コーナー」では、来場者が商品タグのQRコードを読み込み、スマートフォンで注文したり、注文カード(商品札)を使ったサポートスタッフによるPC注文などが体験できる。日本広場への出店は、準備中の企業も含めて10社程度。
現在、カー用品のオートバックスの出店が明らかになっている。掲載商品は9月現在で、カー用品、雑貨、化粧品、健康食品、お菓子、飲料など約500アイテムとなっている。
同社は、中国国有企業で上海の港湾事業・海運事業を管理運営する上海国际港务(集团)股份有限公司(SIPG)の合弁会社「万航旅業有限公司」と業務提携し、新たな中国向け越境ECスキームを日系企業に提供している。日本企業の出店窓口となり、商品輸出から在庫管理、越境ECサイト運営、代金回収・出荷までを代行している。
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