中高生による単品定期購入トラブルが増加…国センが注意喚起

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国民生活センターは8日、小・中・高校生のネットトラブルに関する注意を呼びかけた。通販関連では健康食品や化粧品の定期購入トラブルが、引き続き目立っていると指摘した。

 

会見の様子

 

男子高生の「健康食品」「化粧品」に関する相談がそれぞれ倍増

 PIO−NETに寄せられた契約当事者が小・中・高校生の相談は2013年以降、減少を辿っていた。ただ、17年度が8196件だったのに対し、18年度は9007件と上昇した。EC関連の相談も6654件(前年度は5963件)と増加している。

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