車や趣味よりスマホ、ミレニアル世代は「モノ消費」より「コト消費」

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(株)ジュピターテレコム(J:COM)が3月30日発表した「ミレニアル世代のテレビ視聴・スマホ利用実態に関する調査2018」によると、ミレニアル世代の多くは、デートや車、趣味のグッズなどの“モノ消費”よりも、“コト消費”(スマホ利用)を優先する人が多いことが分かった。

 

ミレニアル世代も視聴デバイスは「テレビ」が最多

 同調査は、全国の18歳~26歳のテレビを観ることがあるスマートフォンユーザー1000人を対象としたインターネット調査によるもので、調査期間は3月5日~7日。調査協力機関はネットエイジア(株)。同調査での「ミレニアル世代」とは、1980年代から2000年代初頭に生まれ、2000年以降に成人を迎える世代を示す。

 

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