「AIスピーカーを保有したい」は1.5割、50代が購入意欲高め

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ECシステム支援の(株)エルテックスが22日発表した通信販売に関する消費者調査によると、「AIスピーカーを保有したい」と回答した人は14.5%に留まる一方で、50代男女で保有意向が高いことが分かった。

 

 

「AIスピーカー」保有率は2.5%

 同調査では、通信販売を利用する消費者の周辺を取り巻く環境、消費行動や利用動向などを集計・分析。一般の消費者行動や意識を把握することで、通販やECに関する同社のソリューションサービスを改善し、顧客通販企業へ提供しているサービス強化やビジネス貢献につなげることを目的としている。調査対象は全国の男女600人。(株)エルテックスと楽天リサーチ(株)によるインターネット調査(infoQ by GMO調査パネル)で、調査期間は12月7日~9日。

 

 まず、EC/通販利用者が保有するIT関連機器については、パソコンの保有率が減少する一方で、スマートフォン保有率は7割に到達。Wi-Fiルーターの保有率が急伸して10%を超えた。本年から調査対象となったAIスピーカーの保有率は2.5%だった。

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