2025.09.24 調査・統計
スキンケア・化粧品の購入 「ドラッグストア」61.9%、「インターネット通販」34.5%
マイボイスコムが9月22日発表した化粧品に関する調査の結果によると、スキンケア用品・化粧品の購入場所は「ドラッグストア」が61.9%、「インターネット通販」が34.5%を占めた。「インターネット通販」は特に50~60代女性で多かった。
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日常的にスキンケアを行う人は6割弱
調査は8月1日~7日、同社のアンケートモニターを対象に、インターネット上で実施した(回答者数1万1684人)。
日常的にスキンケアを行っている人は全体の6割弱に上り、女性では9割強を占めた。男性は10~30代が5割前後、50~70代が3割前後だった。
使用しているスキンケア用品・化粧品(複数回答)は、「洗顔料」が55.4%、「化粧水、ローション」が42.5%など。女性は「洗顔料」「化粧水、ローション」「メイク落とし」、男性は「洗顔料」「シェービング用品」「化粧水、ローション」が上位に並んだ。
「ネット通販」は50~60代女性で5割弱
次に、スキンケア用品・化粧品を使用している人に、情報源(複数回答)を聞いたところ、「店頭のPOP」「テレビ番組・CM」「製品のパッケージ」がそれぞれ2割前後に上った。10~30代女性では、「SNS、YouTubeなど」「商品比較サイト」が上位を占めた。
購入場所(複数回答)については、「ドラッグストア」が61.9%、「インターネット通販」が34.5%、「スーパー」が14.9%。「インターネット通販」は女性で比率が高く、50~60代女性では5割弱に上った。また、「ディスカウントストア」は10~20代女性、「コンビニエンスストア」は10~20代男性で多かった。
商品を選択する際に重視する点(複数回答)は、「詰め替え・付け替え可能な容器」(23.0%)、「合成香料・着色料が使われていない」(17.3%)、「過剰包装がない、簡素なパッケージ」(15.1%)の順となった。
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