2025.09.18 通販会社
ZOZO、温室効果ガス削減目標が国際的気候変動イニシアチブの認定取得
ZOZOは9月17日、2030年までに事業活動で排出される温室効果ガスを実質ゼロにする「カーボンニュートラル2030宣言」と、間接的に排出される排出量も含めて実質ゼロにする「ネットゼロ」の2つの目標が、国際的気候変動イニシアチブ「SBTi」の基準を満たしていると認定されたと発表した。
▽関連記事
ZOZO、グループの全エンジニアに開発AIエージェントを導入
短期・長期目標ともSBTiの基準をクリア
同社は、温室効果ガス排出量削減の短期目標と長期目標を設定。短期目標の「カーボンニュートラル2030宣言」は、2020年を基準年として、排出量90%削減などを目標に掲げている。
長期目標の「ネットゼロ」では、2020年を基準年として、2030年~50年の期間、最低でも90%削減した状態を維持(10%を上限にオフセット)することなどを目指している。
今回、短期目標と長期目標の両方が、SBTiによって科学的根拠に基づく「SBT(Science Based Targets)」に認定された。
パリ協定の目標と科学的に整合
SBTiは、UNGC(国連グローバル・コンパクト)やWRI(世界資源研究所)などが共同で設立した国際的気候変動イニシアチブ。世界中の企業・団体の排出削減目標について、パリ協定が掲げる目標と科学的に整合していることを審査・認定している。
同社は、2021年4月に掲げたサステナビリティステートメント「ファッションでつなぐ、サステナブルな未来へ。」と、2024年8月に見直した「4つの重点取り組み」の下、企業としての持続的な成長と環境・社会課題の解決に取り組んでいる。
※「資料掲載企業アカウント」の会員情報では「通販通信ECMO会員」としてログイン出来ません。
資料DLランキング
-
1
今注目のライブコマースで変わるこれからのEC
-
2
【無料公開】食品EC「カオスマップ」2025 – 食品EC業界の最新動向
-
3
SHOPLINEがあなたのブランドを世界へ! 越境EC成功の鍵とは
-
4
ペット×ECの未来を拓く!導入事例あり!
-
5
東南アジア最大のECプラットフォーム Shopeeのサービス概要
ニュースランキング
-
1
モノタロウ、送料無料ラインの購入金額を3500円に引き上げ
-
2
【7月16日10時更新:物流配送状況】日本郵便/ヤマト運輸/佐川急便/西濃運輸/福山通運
-
3
ヤフオク!の質問機能からフィッシングサイトに誘導、ヤフーが注意喚起
-
4
エニーマインド、SNS活用による中国市場への越境EC支援を本格展開
-
5
キャッシュレス決済の満足度1位にPayPay、2位に楽天ペイ…GMOの調査
