2025.03.03 通販支援
駅の多機能ロッカー「マルチエキューブ」でヤマト運輸の荷物が発送可能に
JR東日本スマートロジスティクスとPackcity Japanは2月28日、多機能ロッカー「マルチエキューブ」で、ヤマト運輸の荷物の発送サービスを開始すると発表した。「宅急便」や「ネコポス」などを対象に、3月3日からスタートさせる。
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「宅急便」「宅急便コンパクト」「ネコポス」が対象
「マルチエキューブ」にオープン型宅配便ロッカー「PUDOステーション」の発送機能を導入することにより、ヤマト運輸の荷物が駅で受け取れるだけでなく、非対面・伝票レスで発送できるようになる。
サービスの提供開始は3月3日を予定している。各駅の始発~終電の時間帯に発送が可能(一部ロッカーは24時間発送が可能)。対象となる荷物は「宅急便」「宅急便コンパクト」「ネコポス」となる。
2月28日時点で460台設置
「マルチエキューブ」は、1台に予約・預入・受取・発送の4つの機能を兼ね備える。目的に応じてロッカーを使い分ける必要がなく、身近にある駅のマルチエキューブ1台でシームレスに利用できる。また、操作時を除いて、扉は常時施錠されているため、安全性にも優れている。
2月28日時点で、東京駅や新宿駅などに合計460台を設置済み。2026年度内に首都圏の駅構内を中心に、約1000台3万口を展開する予定としている。
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