2024.10.15 通販会社
セブン&アイ、来年2月にネットスーパー事業から撤退
セブン&アイ・ホールディングスは10月11日、ネットスーパー事業から撤退すると発表した。通期業績予想として、事業撤退に伴う458億円の特別損失を計上した。
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事業撤退に伴う特別損失458億円
「イトーヨーカドーネットスーパー」は2025年2月12日で営業を終了する予定。営業終了時期は地域ごとに異なり、終了の2カ月前を目安に周知するとしている。
第2四半期決算の発表時に、通期業績予想で一過性の特別損失として、「イトーヨーカドーネットスーパー」の事業撤退に伴う458億円を計上した。
また、スーパーマーケット事業を統括する中間持ち株会社「ヨーク・ホールディングス」を設立し、同事業の成長戦略を強化すると発表した。
2001年に開始、専用店舗の開設も
同社のネットスーパー事業は、2001年3月にネットスーパー「アイワイネット」を開設したのが始まり。その後、主に子育て中の主婦や、仕事を持つ女性などのユーザーの要望に応えるため、事業を拡大してきた。
2015年3月には、同社初のネットスーパー専用店舗「ネットスーパー西日暮里店」の運用を開始した。1日あたり最大2000件の注文に対応するため、専用の設備と仕組みを導入した店舗として注目を集めた。
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