2024.07.26 通販支援
ヤマト運輸、なりすましサイトへの誘導に注意喚起
ヤマト運輸は7月25日、同社を装った迷惑メールや電話が多発していることを受けて、なりすましサイトへの誘導に注意するよう呼びかけた。クレジットカード情報を入力させようとする手口が目立つという。
迷惑メールの例
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迷惑メール・電話が多発
同社によると、ユーザーから「ヤマト運輸を装った迷惑メールがEメール(またはショートメール)で届く」「ヤマト運輸を装い、セキュリティに必要な認証番号等を聞き出そうとする電話がかかってきた」「ヤマト運輸を装ったなりすましサイトが存在する」という問い合わせが多数寄せられている。
迷惑メールに記載されているURLをクリックし、なりすましサイトにアクセスしたり、添付ファイルを開いたりすると、個人情報の入力を要求するサイトへ誘導され、不正に個人情報が利用される可能性がある。直近では、クレジットカード情報を入力させようとする手口が目立っているという。
URLに「.com」は使用せず
同社では、ショートメールによる不在連絡や配達予定の連絡は行っていない。電話でセキュリティに必要な認証番号を確認することもないと説明。受け取り日時の変更や再配達の依頼について、ユーザーに請求することも一切ないとしている。
また、不在連絡や配達予定の連絡のURLについて、同社では「.com」を使用していないことから、留意するよう呼びかけている。
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