2024.03.08 通販支援
ヤマト運輸とShopify、利便性の高い配送・受け取りサービスを3月下旬から提供開始
ヤマト運輸とShopify Japanは3月7日、「Shopify」を利用する国内EC事業者を対象に今月下旬から、荷物の円滑な配送や受け取りを実現する新サービスの提供を開始すると発表した。購入前の最短配達予定日の表示や、コンビニエンスストアでの受け取りが可能となる。
<商品画面イメージ>
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ACROVE、「Shopify」を使った自社ECサイト構築サービスを提供開始
「Shopify」を利用する国内EC事業者が対象
EC利用者の利便性向上につながる機能・サービスは、自社でシステムを開発する必要があり、特に中小のEC事業者にとっては導入のハードルが高い。そうした課題に対応するため、両社は「Shopify」を利用する国内EC事業者向けに新サービスを展開する。
新サービスには、購入者がECサイト上で届け先の郵便番号を入力すると最短配達予定日が自動的に表示される「ヤマト運輸 最短お届け予定日自動表示アプリ」を追加。
購入時に最短配達予定日がわかることで、購入者の利便性と購入率の向上につながる。同アプリは、ヤマト運輸が新たに開発し、運営管理する。
希望する場所・タイミングで受け取りが可能
さらに、コンビニエンスストアなどの希望する場所・タイミングで、荷物の受け取りが可能となる。
多様な機能を提供する「配送カスタム.amp」が、ヤマト運輸の「EC自宅外受け取りAPI」に対応。これにより、購入者はヤマト運輸の営業所やコンビニエンスストア、オープン型宅配便ロッカーなどで商品を受け取ることができる。
従来以上に生活スタイルに合わせて、希望する場所・タイミングで荷物を受け取ることが可能となり、再配達の削減にも寄与するとしている。
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