2024.04.11 調査・統計
利用中のQRコード決済 「PayPay」「楽天ペイ」「d払い」の順に
MMDLaboが運営するMMD研究所が4月10日発表した「2024年3月QRコード決済の利用に関する調査」の結果によると、現在利用しているQRコード決済は「PayPay」が49.5%、「楽天ペイ」が25.9%、「d払い」が21.2%の順に多かった。
▽関連記事
楽天ペイ、東京都の「暮らしを応援!TOKYO元気キャンペーン」に参加
「楽天ペイ」がニトリ全店舗で利用可能に
メイン利用は「PayPay」が46.3%占める
調査は3月22日~25日、予備調査が2万5000人、本調査が主要なQRコード決済サービスを利用している2000人を対象に実施した。
18歳~69歳の男女2万5000人のうち、スマートフォンを所有している2万2797人を対象に、現在利用しているQRコード決済を聞いたところ(複数回答)、「PayPay」が49.5%、「楽天ペイ」が25.9%、「d払い」が21.2%の順となった。
QRコード決済利用者(1万6910人)を対象に、メインで利用しているQRコード決済を聞いた結果、「PayPay」が46.3%、「楽天ペイ」が19.4%、「d払い」が16.2%、「au PAY」が11.3%を占めた。
満足度は「楽天ペイ」が1位
上位4サービスをメインで利用している2000人を抽出し、メイン利用しているQRコード決済の総合満足度を質問した結果、「満足」「やや満足」を合わせると、「楽天ペイ」が78.0%と最も多く、次いで「PayPay」と「d払い」が74.6%、「au PAY」が70.0%に上った。
メインで利用している理由を聞いたところ(複数回答)、どのサービスについても「ポイントがたくさん貯まるから」が最も多かった。
2位以下の回答を見ると、PayPayは「会計がスピーディーに終わるから」が31.0%、「よく行く実店舗で取り扱いしているから」が28.4%。楽天ペイは「普段使っているサービスとポイントが連動しているから」が38.2%、「会計がスピーディーに終わるから」が27.2%に上った。d払いは「普段使っているサービスとポイントが連動しているから」が34.0%、「よく行く実店舗で取り扱いしているから」が26.8%だった。
※「資料掲載企業アカウント」の会員情報では「通販通信ECMO会員」としてログイン出来ません。
資料DLランキング
-
1
【楽天市場】RPP広告チェックリスト2025
-
2
【無料公開】食品EC「カオスマップ」2025 – 食品EC業界の最新動向
-
3
Amazon:販売数アップのためのSEOキーワード・販売戦略
-
4
機能性表示食品の体験談で注意すべきポイント ーひざ関節商材の事例で考えるー
-
5
あらためて整理!二重価格のルール 景表法の視点で読み解く正しい価格表示のポイント
ニュースランキング
-
1
JADMA、悪質広告を指南する広告代理店・コンサルタントを問題視…消費者委員会がヒアリング
-
2
CBN製品、6月1日から取り締まり…精神毒性が懸念されるなか、今もECモールで販売中
-
3
ZenGroup、海外向け文房具ECでサブスクボックス「静かな雨」を発売
-
4
アマゾン、新幹線の業務用スペースを活用した商品輸送に取り組む
-
5
【5月30日9時更新:物流配送状況】日本郵便/ヤマト運輸/佐川急便/西濃運輸/福山通運
