2024.03.27 通販会社
ショップチャンネル、中国向け越境ECプラットフォーム「ワンドウ」に出店
ショッピング専門チャンネル「ショップチャンネル」を運営するジュピターショップチャンネルは3月26日、中国向け越境ECプラットフォーム「豌豆公主(ワンドウ)」に出店したと発表した。
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ホームグッズやファッションアイテムなど販売
ワンドウは、Inagoraが開発・運営する越境ECショッピングアプリ。日本の商品に特化した品ぞろえで、インターネットを通じて中国国内のユーザーに向けて販売している。
海外の消費者へ商品・サービスを販売する越境ECが拡大するなか、中国でも越境ECの人気が高まっている。日本のユーザーと同様、中国のユーザーにも買い物を楽しんでもらうことを目的に、ジュピターショップチャンネルではワンドウへの出店を決定。今月22日から、ショップチャンネルで人気のホームグッズやファッションアイテムなどを販売している。
中国ユーザーの信頼が厚い「ワンドウ」
同社では「心おどる、瞬間 を。」を経営理念に掲げ、ショッピングエンターテインメントを追求。創業以来、日本国内だけでなく、世界各地から厳選した選りすぐりの商品を紹介している。
一方、ワンドウは、日本から直接商品が納品され、良品を「安心」「安全」「簡単」に買うことができることから、中国のユーザーの信頼も厚い。販売側の日本企業からも、中国語がわからなくても、細かい部分までサポートを得られるといった評価を得ている。
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