2023.12.06 調査・統計
今年のクリスマスギフトトレンドは?…「マフラー」「コスメ・化粧品」などランクアップ
ギフトモール オンラインギフト総研が12月5日発表した「クリスマスギフトトレンド」に関する分析結果によると、今年のクリスマスギフトのトレンドは、「マフラー」「スマートウォッチ」「コスメ・化粧品」がランクアップするなど、コロナ禍の自粛明けに伴う外出向けカテゴリーが上昇している。

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「おもちゃ」「知育玩具」「メイキングトイ」が今年もトップ3
分析は、965種類のカテゴリーについて、2022年11月1日~11月30日と今年10月28日~11月28日の購入件数と購入価格を対象に実施。同社グループが運営するギフトプラットフォームサービス上で、「クリスマス」に関連する検索を行ったユーザーが、実際にオンラインで購入した商品のカテゴリーを比較分析した。2023年のクリスマスギフトの人気カテゴリーランキングは、「おもちゃ」「知育玩具」「メイキングトイ」がトップ3。4位~10位は、「玩具」「マフラー」「腕時計」「ファッション」「スマートウォッチ」「ブロック(おもちゃ)」「車のおもちゃ」の順となった。上位4位まではランキングに変化はなかった。
「マフラー」は昨年の7位から5位に、「スマートウォッチ」は10位から8位に、「車のおもちゃ」は15位から10位にそれぞれランクアップ。11位の「コスメ・化粧品」も12位から上昇した。
コロナ明けを踏まえ、外出するようになった今年の生活スタイルを反映した内容となった。また、クリスマスプレゼントの定番の「おもちゃ」は、昨年に引き続き、知育玩具関連が上位を占めた。
平均単価は昨年から129円増
購入価格帯は「2001~4000円」が26.7%と最も多く、昨年と同様にメインの価格帯となった。平均単価は昨年の6393円から今年は6521円となり、129円増加した。また、2000円以下の手ごろな価格帯の購入が増加した一方で、2万0001円以上の価格帯も増加した。物価高の影響で生活必需品の価格が上昇しているものの、クリスマスプレゼントの需要は底堅いと分析している。
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