2023.09.19 通販会社
グルメ通販「たべる。ジャパネット」始動、約300商品の展開を予定
(株)ジャパネットたかたはこのほど、通信販売事業で食品のみを取り扱う新ブランド『たべる。ジャパネット』の展開を開始した。本当にいいものだけを届ける「グルメ通販」だ。

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バイヤー、制作スタッフ、コールセンターも専任チームを組織
食を通して暮らしをもっと豊かに、おいしくてからだにうれしい、そんな確かな品質を届けたいと、ジャパネットはこれまで700万件の食品を届けてきた。『たべる。ジャパネット』は、食品専任バイヤーが選び抜いた全国各地のグルメや健康食品、ウォーターサーバーなどを、集中仕入れで実現した値段で、味はもちろん、納期や配送状態にまでとことんこだわった。今後、約300商品の展開を予定しており、取り扱う商品点数を絞り込むことで、ユーザーの声に1つひとつ向き合い、生産者とともにスピード感をもって企画・改善を行い、商品を磨き抜いていきたい考えだ。
また、単独ブランド化に際し、より価値ある商品やサービスを専門性高く提供するため、バイヤー、制作スタッフ、コールセンターも専任チームに分けた。届いたときのワクワクやそれを誰かとシェアする時間、そこから生まれる笑顔を想像し、もっとおいしく、もっと便利に、本当にいいものだけを届けたいという。
今後は専用アプリの立ち上げも
ジャパネットたかたは、これまでも家電・生活雑貨以外にも、蟹やおせち、健康食品などを取り扱ってきた。2020年に新型コロナウイルス感染拡大の影響を受けて、販路を失った食品生産者とともに「生産者応援プロジェクト」を開始し、食品販売の展開を拡充してきた。その後、頒布会形式で食品を届ける「グルメ定期便」をスタートさせ、これまで肉や魚介類、フルーツ、酒、星付きシェフのグルメなどさまざまなコースを展開し、これまでに約19万人のユーザーに利用されている。
また、18年から自社製造・販売を開始したナチュラルミネラルウォーターは現在、会員数13万人を突破。23年には、初の自社開発の機能性表示食品「にんにくサフランW」を販売するなど、生活の質をより良くするための、「食」に関わる事業の展開を広げてきた。
さらに今回の新ブランド化で、カタログやショッピングサイト、テレビショッピングも独立させ、今後は専用アプリなどを立ち上げることで、ユーザーに一層の楽しさと便利さを提供していきたいとしている。
■『たべる。ジャパネット』
https://taberu.japanet.co.jp/index.html
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