2023.09.13 通販会社
海外向けサブスクボックス『ZenPop』で秋をテーマにしたボックスを発売
越境ECをトータルで支援するZenGroup(株)が運営する海外向けサブスクリプションボックス『ZenPop』はこのほど、秋をテーマとしたオリジナルステッカー入りのサブスクボックスの発売を開始した。ZenPopのデザイナーが手がけたステッカーが封入されている。

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秋の魅力を凝縮したオリジナルステッカー入り
文房具ボックスのテーマは「秋」。ZenPopの顧客層に合わせて、大人かわいい色合いを基調に、日本の秋をイメージし、表現した。A5サイズのノートをプランナーブックにアレンジし、付属のシールでデコレーションが楽しめ、自分らしいスケジュールやタスク管理、記録が可能だ。各種ペンは快適な書き心地で、アイデアや予定を整理するのに最適。付箋は通常の付箋としてはもちろん、プランナーに直接貼り付けてアレンジすることもできる。デザインマスキングテープは、秋の夕暮れを思わせるデザインで、プランナー作成時にも優れた切れ味と使いやすさを提供する。
また、ZenPopデザインのA6サイズオリジナルステッカーは、日本の秋の魅力を凝縮したオリジナルステッカーだ。人物全体が含まれているシールが流行っている中、それらとは一線を画し、独自のデザインを提供する。ボックスに同梱される自社制作の小冊子では、日本の文化、各種ZenPopボックスについて紹介する。
世界128カ国へ日本の文化・歴史を伝える
ZenGroupが2016年10月に立ち上げた『ZenPop』サービスには、日本の質の高い文房具を届ける「文房具」、大手メーカーのお菓子を詰め合わせた「スナック」、日本で人気のあるインスタントラーメンをセレクトした「ラーメン」、トレンドを取り入れた期間限定ボックスといった種類がある。価格はサブスク(月額)形式で、契約期間によって変わる、文房具パックを例にとると、1年プランで月額約38ドル、月に1度、オリジナルの箱に9種類の製品を詰め合わせてお届け。また、「お正月」「抹茶」「ハロウィン」など、月ごとにテーマを決めた上で製品をセレクトしており、各製品の特徴やテーマについて解説した自社制作の小冊子も一緒に発送する。
これらを通して、日本の文化や歴史を知ることができるのも特徴の1つ。会員登録者数は19 万人。北米の利用者が7割を占めるが、ヨーロッパや南米など128か国に利用者がいる。
■『ZenPop』
https://zenpop.jp/
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▽関連資料
【2023最新版】越境EC利用&訪日意向調査
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