2023.08.24 通販会社
ベルーナが「吉見ロジスティクスセンター」を増築、約130億円を投資
(株)ベルーナは23日、埼玉県比企郡吉見町の物流センター「吉見ロジスティクスセンター」を増築し、今月から稼働を開始したと発表した。

▽関連記事
【物流配送状況】日本郵便/ヤマト運輸/佐川急便/西濃運輸/福山通運
▽関連記事
【物流配送状況】日本郵便/ヤマト運輸/佐川急便/西濃運輸/福山通運
延床面積9万平方メートル超の増築棟
同センターは、物流機能の強化を目的に2014年8月に稼働開始。今回、約130億円を投資し、延床面積9万平方メートル超の増築棟が完成した。増築は、通販事業での外部倉庫在庫の集約による倉庫費用削減、ベンダー物流の引き込みによる商品横持ち費用の削減、物流受託事業のキャパシティ拡大などを目的としたもの。
自家消費太陽光発電設備を導入
増築棟の敷地面積は2万3051平方メートル、計画延床面積は9万8350平方メートル。増築棟では自家消費太陽光発電設備を導入し、経済産業省から「エネルギー利用環境負荷低減事業適応計画」の認定を取得した。購入電力の非化石化の取り組みなどを通じて、付加価値の創出と炭素生産性の向上を図る。同社は、“お客様の衣食住遊を豊かにする商品やサービスの提供”という経営理念の下、より時代を捉えた多彩な商品やサービスを今後も提供するとしている。
▽関連記事
【物流配送状況】日本郵便/ヤマト運輸/佐川急便/西濃運輸/福山通運
国交省、荷主・物流事業者向けの24年問題対応ガイドラインを策定
▽関連資料
【小規模物販事業者様向け】発送業務を自社で行うために「知る」べき5つのポイント
※「資料掲載企業アカウント」の会員情報では「通販通信ECMO会員」としてログイン出来ません。
資料DLランキング
-
1
今注目のライブコマースで変わるこれからのEC
-
2
【無料公開】食品EC「カオスマップ」2025 – 食品EC業界の最新動向
-
3
SHOPLINEがあなたのブランドを世界へ! 越境EC成功の鍵とは
-
4
ペット×ECの未来を拓く!導入事例あり!
-
5
東南アジア最大のECプラットフォーム Shopeeのサービス概要
ニュースランキング
-
1
モノタロウ、送料無料ラインの購入金額を3500円に引き上げ
-
2
【7月16日10時更新:物流配送状況】日本郵便/ヤマト運輸/佐川急便/西濃運輸/福山通運
-
3
ヤフオク!の質問機能からフィッシングサイトに誘導、ヤフーが注意喚起
-
4
エニーマインド、SNS活用による中国市場への越境EC支援を本格展開
-
5
キャッシュレス決済の満足度1位にPayPay、2位に楽天ペイ…GMOの調査
