2023.08.16 通販会社
VALXのブランド価値向上へ…レバレッジ、デザイン会社のWONDER TOKYOを買収
フィットネスブランド「VALX(バルクス)」を展開する(株)レバレッジはこのほど、コンセプトメイクやデザイン・クリエイティブを手がける(株)WONDER TOKYOの全株式を取得し、子会社化したと発表した。

▽関連記事
エディオン、J1・サンフレッチェ広島を子会社化…IT企業のJクラブ買収が加速
▽関連記事
エディオン、J1・サンフレッチェ広島を子会社化…IT企業のJクラブ買収が加速
「VALX」ブランドの価値向上めざす
「前例のない熱狂を、しかける。」をミッションに掲げるレバレッジは、フィットネス業界で成長を続け、2022年10月期の売上高は67億円(前期比259%)を突破した。今後、さらなる成長・発展を遂げるために、同社ブランド力の強化や新たな付加価値を創造していくことが必須であるとの認識を示している。今回、ビジュアルデザインや映像などのクリエイティブワークやブランドプロデュース、商業施設やブランドストア、デジタルコンテンツ企画制作のプロフェッショナルであるクリエイティブ&プロデュースエージェンシー、WONDER TOKYOがグループ入りすることで、同社ブランド価値向上に資するとして、株式取得に至った。
大森氏が取締役CBOに就任
レバレッジは、経営体制の強化を目的として、WONDER TOKYOを設立し、代表取締役を務めていた大森洋平氏の取締役CBO(Chief Branding Officer)就任を併せて発表した。大森・新取締役CBOは就任にあたり、「身体づくりをサポートするプロテインやトレーニングサプリメント、フィットネスジム、アパレル、ギア、トレーナー育成スクールなどの自社商品、サービス群の包括的な連携を進めるとともに、アスリートやスポーツ分野をはじめ、健康や医療、テクノロジー、エンターテイメント、フード、ビューティー、ファッション、アートなど、さまざまなカテゴリーとのアライアンスを強化していきたい」とコメントしている。
▽関連記事
エディオン、J1・サンフレッチェ広島を子会社化…IT企業のJクラブ買収が加速
コロナ禍の食品購入場所、利用増1位は「ネット通販」…若年層で伸長
▽関連資料
EC表示規制「通信販売の申込み段階における表示についてのガイドライン」解説資料
※「資料掲載企業アカウント」の会員情報では「通販通信ECMO会員」としてログイン出来ません。
資料DLランキング
-
1
【楽天市場】RPP広告チェックリスト2025
-
2
【無料公開】食品EC「カオスマップ」2025 – 食品EC業界の最新動向
-
3
Amazon:販売数アップのためのSEOキーワード・販売戦略
-
4
機能性表示食品の体験談で注意すべきポイント ーひざ関節商材の事例で考えるー
-
5
あらためて整理!二重価格のルール 景表法の視点で読み解く正しい価格表示のポイント
ニュースランキング
-
1
2025年に最もグッズが売れたアニメは「ポケットモンスターシリーズ」…BEENOS Solutions
-
2
メルペイ、ホロライブとコラボ 限定グッズプレゼントキャンペーン開始
-
3
楽天とファミマ、コンビニで買い物→楽天市場でポイント増加 7月からスタート
-
4
アイスタイル、「@cosme SPECIAL WEEK 2026」を6月1日から開催
-
5
RiskifiedとYTGATEが提携、ECの決済成功率・承認率の改善支援
