2023.07.25 ECモール
Rakuten Optimism23に「Rakuten NFT×日本郵便 NFT体験ブース」が出展
楽天グループ(株)が運営するNFTマーケットプレイスおよび販売プラットフォーム「Rakuten NFT」は24日、グループ最大級の体験イベント「Rakuten Optimism 2023」で8月2日~4日、日本郵便(株)と共同で『Rakuten NFT×日本郵便 NFT体験ブース』を出展すると発表した。「Rakuten Optimism 2023」は8月2日~6日、パシフィコ横浜で。

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コンテンツを通じて切手の歴史からNFTまでを楽しく学ぶ
「Rakuten NFT」は、スポーツや音楽・アニメをはじめとするエンターテインメントなど、さまざまな分野におけるNFTをユーザーが購入したり、個人間で売買したりすることができるマーケットプレイスと、IPホルダーがワンストップでNFTの発行、および販売サイトの構築が可能な独自のプラットフォームを併せ持つサービスだ。今回出展するNFT体験ブースでは、NFTを学べるクイズコーナー「切手で学ぶ郵便局とNFT」や、「切手の歴史パネル」などのさまざまなコンテンツを通じて、切手の歴史から最新のデジタル技術であるNFTまで楽しく学ぶことができる。
また、「切手美術館」をイメージして製作した、日本郵便が保有する切手デザイン原画の展示や、来場者が描いた切手風のイラストがNFTになる「NFT切手アートコンテスト」を実施。コンテスト参加者のうち入賞者の作品については、日本郵便「切手デザインのNFTアート」として「Rakuten NFT」で販売予定という。
これまで「Rakuten NFT」では、日本郵便が販売している普通切手原画のNFTや、日本郵便のオリジナルキャラクター「ぽすくま」の誕生10周年を記念した切手原画のNFTアートが販売されてきた。販売されたNFTパックは、どれも数時間以内に完売した人気シリーズだ。
「お買いものパンダ」と「ぽすくま」が初コラボ
今回『Rakuten NFT×日本郵便 NFT体験ブース』では、来場者特典として、両社の公式・オリジナルキャラクター「お買いものパンダ」と「ぽすくま」が初めてコラボレーションした、夏休みをテーマに製作されたNFT4種を無料で配布するほか、出展期間のみ購入できる、4種の「ふみの日」にちなんだ郵便切手をモチーフにした限定NFTが販売される。販売されるパックは、2013年販売の「虫取り」、19年販売の「クリームソーダ」、23年7月21日に販売を開始した「ウサギからシカ」「猫」をモチーフにした図柄の全4種。イベントで無料配布するNFTと購入したNFTは、「Rakuten NFT」のマイページにコレクションすることができ、さらにマーケットプレイスに出品し、販売することも可能だ。
■『Rakuten Optimism 2023公式サイト』
https://optimism.rakuten.co.jp/
■『Rakuten NFT 公式Twitter』
https://twitter.com/RakutenNFT
■『ビジネスカンファレンス参加申し込み』
https://optimism.rakuten.co.jp/2023/registration/
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