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通販通信ECMOニュース・記事調査・統計22年度健康食品・サプリ市場、前年並みの1兆3729億円

2022.12.12 調査・統計

22年度健康食品・サプリ市場、前年並みの1兆3729億円

民間調査会社の(株)インテージが12日発表した健康食品・サプリメント市場に関する調査結果によると、2022年度の国内市場規模は前年並みの1兆3729億円と推計される。


ベース:健康関心者、サンプル:n=84,275(22)・86,705(21)・86,482(20)、調査時期:各8月

1人あたり平均購入金額は20代で急増


 調査は生活者14万人を対象に、アンケート方式で実施した。22年度の市場規模は前年比±0%の1兆3729億円。利用者数は同2.0%減の5048万人、1人あたりの平均購入金額は同2.0%増の2万7195円と推計している。

 性別・年代別に見ると、1人あたりの平均購入金額は、男性が同1.7%増、女性が同2.2%増に。特に男性20代が同38.3%増、女性20代が同20.2%増と急増した。


「ストレス」「女性」関連の市場が拡大


 ヘルスベネフィット別の市場規模を見ると、「健康維持・増進」がトップ。次に「美肌・肌ケア」「栄養バランス」「疲労回復」「関節の健康」が続いた。

 前年度と比べると、ストレス関連や女性関連の市場拡大が目立つ。ストレス関連では、「更年期障害対策」「不眠・睡眠障害対策」「抗ストレス・ストレス対策」が伸びた。女性関連では「更年期障害対策」「生理痛・生理不順対策」「妊娠期の母体・胎児の健康」などが拡大した。

 コロナ禍によるセルフヘルスケアへの影響についても調査した。コロナ禍により、健康について「以前より/新たに気にするようになったことがある」と回答した人は、全体の55.4%を占めた。

 健康に関心がある生活者に「コロナ以降支出が増えたもの」を聞いたところ、「医療雑貨(マスク等)」「生鮮食品」「一般的な食品・飲料(トクホや機能性表示含む)」「健康食品・サプリメント(トクホや機能性表示含む)」「軽い運動」が上位に並んだ。






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